ルラルさんのぼうえんきょう (いとうひろしの本)

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  • ポプラ社 (2015年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591142608

ルラルさんのぼうえんきょう (いとうひろしの本)の感想・レビュー・書評

  • 978-4-591-14260-8 32p 2015・1・? 1刷

  • 勘違いから宇宙人退治にむかうみんなのはりきりぶりがほほえましいです。

  • 今日はルラルさんの庭でみんなで流れ星観察。
    ところが、望遠鏡の先に恐ろしい怪物宇宙人が。
    地球を侵略しに来たのか、友好的にやってきたのか分らないけれど、さっきの流れ星に乗ってやってきたのだから、山の向こうに落ちたはずだ。
    こわごわ武装してみんなで山に探しに行くけれど姿が見えない。
    侵略目的だったらみんなの勇士に恐れをなして帰ったのだし、友好目的だったらちょっと悪い気もする。
    山の上からはきれいな街並みが見える。
    みんな知らずに平穏な生活をしているけれど、自分ちが地球を救ったのだとちょっと得意げ。
    庭に戻ったルラルさんが望遠鏡を見ると、クモが巣を作っていたことに気が付く。
    そこで、はたと思い当たったルラルさんが望遠鏡を覗くと、そこには大写しになったクモの姿が。
    みんなに教えようかと思ったけれど、みんなは地球を救った思いに浸っていたので、このことはルラルさんだけの秘密にするのだった。

    ルラルさんシリーズ7冊目。
    ふにゃーとした笑いはなくてちょっと物足りないかな。

    今回はクモだったけれど、本当に友好的にやってきた宇宙人だったらかわいそう。
    勘違いで喜んでいる動物たちがなんだか滑稽。

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ルラルさんのぼうえんきょう (いとうひろしの本)の作品紹介

2015年は、『ルラルさんのにわ』発刊から25周年となります。人気のロングセラーシリーズの最新刊。

星のきれいな夜、ルラルさんはにわのなかまといっしょに望遠鏡をのぞきます。
夜空の星をながめていると、ルラルさんの心は空いっぱいに広がっていきます。

ところが、ある夜、その望遠鏡の向こう側におそろしい顔がのぞいています。
もしかしたら、こわーい宇宙人かもしれません。

ルラルさんは、地球を守るためににわのみんなといっしょに、宇宙人に会いに行くことにしました。
さて、みんなは、地球を守ることができるでしょうか?

どきどきする展開ながら、ルラルさんのシリーズらしい、やさしいお話です。

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