やさしさとおもいやり (絵本の時間)

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著者 : 宮西達也
  • ポプラ社 (2015年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591144329

やさしさとおもいやり (絵本の時間)の感想・レビュー・書評

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  • ティラノサウルスとゴルゴサウルス。色違いなのかどうかは知らないけど(笑)いいお話。

  • おなかを空かせたティラノサウルスとゴルゴサウスが出会う。ほかにはうつれない狭い場所で、一本の赤い実をつける木のもとで一緒に過ごすうちに、はじめは喧嘩していた2匹に友情が生まれる。それを見守る、赤い実をつける木。けれど、ひどい嵐がやってきて・・・


    宮西ワールド全開の絵本。

  • タイトルが「いかにも」ってかんじですが、
    内容は割といい。長いので、読み聞かせをするには喉が痛くなりそうですが、
    はじめは敵同士だったのに、同じ危機に直面するうちにお互いを思いやるようになる姿を、第三者視点(りんごの木)で描かれています。

  • いい話だった

  • 大好きな宮西達也さんの絵本

  • 急な噴火で赤い木のそばにとりのこされた2頭の恐竜がそこで生き延びていくうちに他者を思いやる気持ちに目覚めていく心にひびくお話。

  • ティラノサウルスとゴルゴサウルスが、大きな赤い実の木と一緒に崖の上に取り残されてしまい、そこから二人と一本の友情が生まれるお話。

    子供にはとても好評でした。
    大人になってしまった自分には、ちょっと・・・出来すぎた話というか、パターンというか、綺麗事というか。
    純粋な心を失ってしまった自分を痛感しました。

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