([や]2-2)エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)

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  • ポプラ社 (2015年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591144619

([や]2-2)エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)の感想・レビュー・書評

  • 嘘をついても許される日・エイプリルフールに起こる小さな事件の数々が、様々な人間模様を巻き起こす新作映画のノベライズ。
    大好きな作家の一人である山本幸久さんによる小説化ということで期待したが、肩透かしを喰らった印象。各人の行動に必然性が欠けている。群像劇って映像も小説も難しい。

  • 小説はちぐはぐながらもまとまっていた。映画見たら更に面白いのかなと思い、映画を見たらあまりのつまらなさに驚いた。まさかの小説版の方が優秀なパターン。

  • 出演者全員嘘つき。

    エイプリルフールに起こった数々の事件。
    それは全て嘘まみれだった。

    嘘に嘘を重ねていったら、奇跡が起きた。

    色んなことが繋がって面白い。
    邦画「運命じゃない人」を思い出した。

    お父さんの愛に、泣いた。

  • ドタバタコメディ

    多分映画を見た方が面白かったかもしれません。

  • エイプリルフール――それは1年で唯一嘘が許される日。
    そんな日に巻き起こる事件の数々。人間模様の数々がからみ、つながり、そして小さな「嘘」が奇跡を起こす!
    戸田恵梨香主演、『キサラギ』『リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら~』など今最も注目されている脚本家・古沢良太のオリジナル脚本で映画化される作品を、人気作家・山本幸久が小説化!

  • みんなウソつき、いい話。なんで?と思うところもちょっとあり

  • 映画の脚本を小説化したものらしいが、映画を見ていなくてもテンポが良くて楽しめて、最後はホッコリする。

  • 映画がよかったので読んでみた。映画とは少し違う内容になっていて、いくつかのストーリーが同時進行であるから映像のほうがわかりやすいかも。それでも感動できる内容に変わりはなかった。

  • 受講生(F.C)
    1年で唯一嘘が許される日に、人々の何気ない嘘がウソを呼び、ばらばらに起こった事件と、全ての登場人物がいつの日にかつながり、大騒動になってしまうという話。最後には小さな奇跡が起こるかも・・・?人々がつくウソの内容や、登場人物のキャラクターがとても面白く、読み終えるとハッピーな気持ちになるので、ぜひ読んでみて下さい。

  • 1人1人のキャラが面白かったし、それぞれがどこかの人物と関わりがあってその発見がまた面白い。

  • 映画を鑑賞。誘拐された娘のエピソード、出産シーンで彼女が伸ばした手を彼が握りしめるシーンが印象的。積み重なった嘘が起こした温かい繋がりの物語。どいつもこいつも無茶してる。

  • +++
    エイプリルフール――それは1年で唯一嘘が許される日。
    そんな日に巻き起こる事件の数々。人間模様の数々がからみ、つながり、そして小さな「嘘」が奇跡を起こす!
    戸田恵梨香主演、『キサラギ』『リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら~』など今最も注目されている脚本家・古沢良太のオリジナル脚本で映画化される作品を、人気作家・山本幸久が小説化!
    +++

    一年の内でも特別な一日、それが四月一日ではないだろうか。唯一嘘をついても許される一日として。そんな日が誕生日の人がいる。そんな日にささやかな嘘をついた人がいる。そしていろんな人が繋がり合い、さまざまなことがもつれ合って、てんでに散らばり、めぐりめぐって元のところに戻る。だが戻ったところはすでに過去のそことは同じではなく、時は進んで進化しているのである。その様がとても面白い一冊である。

  • エイプリルフールに全く嘘をつかない!
    ってことはなくって、まぁそんな感じ(笑)
    山本幸久なので、愉しくすぐ読めるます。

  • 映画の脚本を小説化したとのことで、やっぱりこれは映像で見た方が楽しめそう。

    映画には出てくる人も小説には出てこなかったりするので、端折ったりしてるのかなぁ。
    リカの義理の父とか、なんとなく中途半端な登場の仕方のように思えて。

    なんにも考えずに楽しめるお話でした。

  • 【映画】
    芋けんぴでコミュ障治るのか!?
    芋けんぴっていうと「髪についてたよ」ネタを思い出してしまうが、それは別の話。
    初めっからハイテンションで始まるこの映画。
    細々とザッピングしまくるせいか「街」を思い出してしまう。
    で・き・ち・ゃ・っ・た(戸田恵梨香・松坂桃李)、過去を引きずる刑事走る!(高嶋政伸)、胡散臭い宗教法人(知らない婆)、宇宙人との交信、牛馬入れ替わりのような身分偽る老夫婦(里見浩太朗)、花火のようなやるせない気持ちにもなる。
    痩せる思いの代わりにホモホモ。
    映画館だというのに声出してフイタwww

    オチ読めたのは刑事と宇宙人位で、他は感動ありのバカでバカでバカな話に終始した。
    途中で小池栄子リーガルハイやフジテレビ出てくるのには萎えたけどイイ映画だった。

  • 登場人物が
    繋がってくるのが
    おもしろかった。


    ウソをつくって
    大変なことにも
    なってしまうんだね。

    いいほうにも…

    悪いほうにも…

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