アリとくらすむし (ふしぎいっぱい写真絵本)

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著者 : 島田たく
制作 : 島田 たく 
  • ポプラ社 (2015年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591144701

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アリとくらすむし (ふしぎいっぱい写真絵本)の感想・レビュー・書評

  • 興味深いけれど、迫力満点の写真には引いてしまう。グロテスク、と思ってしまうほど自然と遠い自分が残念。

  • 『アリのくらしに大接近』と同じ著者と思っていたが、完全な勘違い。前者は図鑑的だったが、こちらはアリの暮らしを物語として描いている。

    2016年小学校低学年課題図書。

  • ★★★★★
    夏、草の上をひらひらしているチョウが、アリに育ててもらった子かなあと思うとたのしい気持ちになった。
    (まっきー)

  • 2016課題図書(低学年)その2。

  • [墨田区図書館]

    2016年度課題図書(1&2年)。
    課題図書となっているので、とりあえず借りてきた写真絵本。これで感想文を書くのはできるのかなーとか思っていたら、学校の最終日に、学校からこの本を借りてきたので、これで書いてみることに。初めての読書感想文、小2でいざ書いてみると、、、やはり身近な題材だからか、ストーリーがないのに、割と書けるもんだ!なんかしみじみと変な所で、「読書感想文の課題図書」たる所以を、感じてしまった。きっと選ぶ側は、そういうことをわかっているから、写真絵本だから、低学年で字や文に抵抗がある子でも読み易いから、以上に題材として身近(特に男児??)だから、という観点から選出した本なんだろうなぁと思ってしまった。

  •  アリからえさをもらう虫、アリをたべる虫、アリにかくれる虫、アリと助け合う虫。アリは、いろいろな虫たちと暮らしている。
     クロシジミとクロオオアリの写真を見て思った。自然ってすごい。

  • 第62回(2016) 青少年読書感想文全国コンクール 課題図書 小学校低学年

  • アリとくらす虫、そのタイトル通りの写真科学絵本。

    アリと、アブラムシと、アリヅカコオロギ、アリスアブ、アリダニなどなど・・・。
    アリからエサをもらう虫(かわりに甘い液をあげる)
    アリを食べる虫。
    アリにかくれる虫。
    アリと助け合う虫。

    虫は苦手なので、写真でよかった、と思う。
    でも、虫が好きな人には たまらない1冊だと思う。

  • アリは、たくさんのむしたちとくらしていることを、しっていますか?アリにえさをあげるむし、えさをわけてもらうむし、アリからかくれるむし、さまざまです。どんなむしなのか、みてみましょう──。2016年度夏、第62回青少年読書感想文全国コンクール、小学校低学年の課題図書。ぼうしのようにサムライアリの頭に乗るトゲダニ、そしてタイトルのフォントに沿って歩くアリが良い感じ。アリは同種の仲間たちと協力し大きな虫を退治するイメージが強かったため、アブラムシやクロシジミと助け合う姿に大変驚いた。また、同じ臭いのするアリヅカコオロギを仲間と勘違いしてえさを分けたり、気味の悪いなぞのぶったいを使って姿を隠したアリスアブに幼虫を食べられてしまったりと、意外とドジな姿も見ることができました。概ね良本とは思いましたが、32〜33頁の虫の名前、そして巻末の虫解説と本編登場の虫が一致しないことを残念に思います。また後書きで、アリと共存する虫つまり好蟻性昆虫の関係を人間と家畜の関係に少し似ているかもという発言、わたしは全然違うと考えているので言うべきではなかったと思いました。

  • 身近にありながら、今まで見たことも知ることもなかった小さな世界を、鮮明な写真で見せてくれる。
    知的好奇心が刺激される一冊。
    子どもは「かわいくない」昆虫たちのアップに驚きの声をあげそうだな。

  • 第62回青少年読書感想文全国コンクール課題図書。
    アリと共に暮らす虫たちを取り上げた科学写真絵本。
    アリと共存する虫、助け合う虫、利用する虫。
    その種類の多さに驚きました。

  • ありの本はなぜか同時期に二冊もでています。
    こちらはちいさいころからありに夢中だった島田たくさんの写真科学絵本。
    ありと仲良し
    ありを食べる、ありにかくれるありと助け合うむし。
    などの楽しい世界を紹介しています。

  • アリと共生をテーマにしたこどもむけの写真絵本。
    タイトルは「くらす」より「いきる」のほうが適切じゃないかな。
    表紙の、ベレー帽みたいにアリの頭にちょこんとのっかったダニの写真がかわいい。
    ちっちゃくうごめくアリをデザインした文字は季節がら「え、虫わいた!?」と一瞬どきどきしちゃう。

    アブラムシ、テントウムシ、アリスアブ、ハネカクシ…
    アリと協力したり食べたり食べられたりこっそり同居したりちゃっかり利用したりする虫たちを「好蟻性(こうぎせい)昆虫」というらしい。
    こまかいところまでくっきりはっきり写った美しい写真をみるだけで楽しい。
    写真から物語を感じられる。
    絵本だから細かい説明はなく、もっと知りたい気持ちをさそう。

    アリノタカラとミツバアリとか、クロシジミとクロオオアリとか、ときめくわー。

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