(P[ふ]3-1)猫入りチョコレート事件 (ポプラ文庫ピュアフル)

  • 78人登録
  • 3.53評価
    • (2)
    • (7)
    • (9)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 藤野恵美
  • ポプラ社 (2015年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591145982

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

(P[ふ]3-1)猫入りチョコレート事件 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (収録作品)店でいちばんかわいい猫/幻の特製蕎麦/オフ会で死んだ男/ヒーローの研究/猫入りチョコレート事件

  • ローカルタウン誌の編集者の主人公は、ある日書道家の胡蝶先生と出会います。この先生、絶世の美女だけど口が悪くて腕っぷしも強い。謎解きの時は老子の故事を引き合いに出して解説します。
    なんていうか・・・惜しいなぁ。胡蝶先生と編集長のキャラが被っているんだよね。二人とも傍若無人で主人公を尻に敷き。
    同僚の太田は有名人の息子で元は美男子なのに美味しいもの大好きで太っているため思ったよりはとっつきやすい。
    キャラはありふれているし、肝心かなめの謎も大したことなく。。。思わせぶりに次の作品へ謎を続かせたけど、次はないかな。

  • 胡蝶さんが苦手かも…

  • タウン誌記者が謎を解くのではなく謎の書家がスピード解決。猫カフェの事件あり。

  • タウン誌の編集バイトの青年とチャイナドレスの美人書道家が日常の謎を解決する連作ミステリ。児童向けミステリ作家らしいライトな読み口の中に巧妙な伏線がきらりと光り、前半2話は文句なしの良短編。話の大筋に見当がつく後半3つの推理においても必ず一度は膝を打たせる箇所があり、さすがは本ミス30位圏内に名前の挙がった作者だけのことはあります。こういう作品がふらっと出てくるから文庫書き下ろしライトミステリブームも侮れません。

  • 結構好き嫌いが分かれるかもしれない。ユーモアミステリーというか、かなりコミカルなお話です。あと、思ったより猫感はないかな。

  • 横暴な編集長にこき使われている弱小タウン誌『え~すみか』のバイト編集者・真島は、取材先の猫カフェで、“密室”から従業猫の一匹が消えた事件に遭遇する。猫を捜す真島の前に現れたのはチャイナドレスに身を包んだ謎の美女。書道家の胡蝶と名乗る彼女は、中国の思想家・老子の言葉を引用し、どんな事件もたちどころに解決してしまう名探偵だった―!『ハルさん』の著者が贈る、ほのぼのユーモアミステリー。

全7件中 1 - 7件を表示

(P[ふ]3-1)猫入りチョコレート事件 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

(P[ふ]3-1)猫入りチョコレート事件 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

(P[ふ]3-1)猫入りチョコレート事件 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「積読」で登録しているひと

(P[ふ]3-1)猫入りチョコレート事件 (ポプラ文庫ピュアフル)はこんな本です

ツイートする