お昼の放送の時間です (ポプラ物語館)

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著者 : 乗松葉子
制作 : 宮尾 和孝 
  • ポプラ社 (2015年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591146781

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お昼の放送の時間です (ポプラ物語館)の感想・レビュー・書評

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  • 児童委員会に関する本て、あんまりないなあ、と思ったのが手に取ったきっかけ。
    女子から見ると同学年の男子って子どもっぽっくて、しょうもないことばっかりして、こっちの言うことなんて全然聞かなくて…と、つい共感しながら読みました。
    でも、こうへいの抱える事情を知って、嫌だったペアでの放送も楽しくなっていて…。
    すっきりした気分で読み終えることができました。

  • 若松かえでは四年生になって楽しみにしていることがある。委員会活動がはじまって、憧れの放送委員になるのだ。
    執念でジャンケンに勝ち、放送委員になれたものの…金曜日のお昼の放送の担当になれたものの、ペアになったのが、仲良しのきりちゃんではなく、お調子者のこうへいになってしまった!
    普段は超引っ込み思案なかえでだけど、放送だったら前が 見えないから、喋れそうな気がするのだ。それにFMラジオみたいにオシャレな放送をやってみたい。
    それなのに、こうへいときたら、勝手にクイズをはじめたり、アドリブで話しかけてきたり。

    でも、なんだかそれがウケているみたいで、いつしか「金曜のお昼は夫婦漫才」なんて言われたりするようになった。
    その頃には、かえではこうへいのいいところを少しづつ知って、なんだか楽しくなってきたのだ。

  • 念願の放送委員になれたのにペアを組むことになったいい加減な男子のせいでおしゃれな放送をするはずがまるで夫婦漫才だと言われてしまい…
    まじめでしっかり者の女の子とやんちゃな男の子のコンビの放送が楽しいです
    男の子の秘密を知って少しずつ仲良くなっていく過程も微笑ましかったです

  •  お昼の放送、友だちとペアでやりたかったのに、おバカで調子のいいこうへいとペアになってしまった。かえでの夢見ていた放送はどうなってしまうのか? だけど、放送は好評で、こうへいとの交流で、彼がただのおバカじゃないこともわかって、楽しくなってきた。小学生の男の子と女の子の軽快な交流ものがたりです。
    (カウンター担当/のらぱんだ)

  • 4年生になって、あこがれの放送委員会に入れたかえでは、親友のきりちゃんといっしょに、おしゃれな昼放送をしようと考えていた。
    ところがかえでの当番の金曜日に、にくったらしいこうへいが割り込んできた。

    しかたなく、こうへいとコンビを組んだかえでだが、こうへいは全然協力的じゃなかった。
    落ち込んでいたかえでだったが、こうへいの強引な放送に巻き込まれていくうちに、なんだかこうへいと息が合ってるのかな、と思うようになっていた。

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