バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。

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著者 : 鈴木琢也
  • ポプラ社 (2015年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591146972

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バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。の感想・レビュー・書評

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  • 何だか圧倒されたわ〜〜。勉強は努力で出来るのかもしれないけど、このモチベーションを保つのは努力では出来ないかも。

  • 感動

  • 本人が書いたSTORY.JPの記事を基にした本。
    本人がどんなところが転機となってバークレーに入学し卒業したかが書かれています。
    たった5年で成果を出せる実例です。
    見習うべきことはたくさんあります。
    お父さんもすごい。見習わなくては。
    是非、読んで自分も変わることが出来ると勇気づけられてください。勇気だけではだめですが。

  • ビリギャルの比じゃない、すごいと思いました。

  • somethingもわからず、アメリカに行ってみたと。人間、死ぬ気でやれば何でもできる。
    勉強方法についても書かれているので、勉強のやり方が分からない人は参考にしてみるといいかも。

  • 勉強法を編み出せ!リスニング編
    よい教材はないかなあと探していて、ついにうってつけのものを見つけた。TEDトークだ。

    バークレーイムズ
    「ともに学ぶこと」
    「社会を変えるためなら無償で知識を公開すること」
    「知ったら、話して、世界を変えろ!」

  • 清々しい!
    私も生涯勉強し続けなければ!
    「いつでも人は変われる!」ことを実証したヤンキーの猛勉強奮闘記。
    彼を変えたのは、大嫌いな父の表彰式だった。
    そして、家族の支えだった。
    努力と家族愛に感動した。

    ビリギャルの二番煎じ?
    そう思った人は多いはず。

    正直私もそう思った。
    しかし、全く違っていた。
    そう思った自分を恥じた。

    猛勉強奮闘記でもあり、
    家族再生の感動物語でもあった。

    静かな語り口調、読みやすい章区切り、わかりやすい構成。
    読みやすくて、あっという間に読みきった。
    爽やかな感動を感じた。
    何度も読み返すたびに、著者の並々ならぬ努力を感じ取れる。

    不良、落ちこぼれ、バカヤンキーだった著者が、
    世界トップレベルのカリフォルニア大学バークレー校を目指し、見事卒業する。

    なんという精神力の強さ!
    アメリカという言語も習慣も文化も違う国で、
    知り合いのいない孤独の中で、ひたすら猛勉強し続けた意欲の維持に敬服する。

    自己分析にも感心した。
    英語力が低い頃には、自分のレベルに合わせた勉強を繰り返す。
    そして、コミカレ時代には、自分なりの勉強方法を編み出す。
    その、リスリング、ライティングの勉強方法は、我々にも参考になる。

    また、生活を見直し、勉強方法を変える。
    逆カレンダーという行動記録を取り、無駄な時間を見つけ出していた。
    睡眠時間は削らず、効率的な時間の使い方は、なるほどと思った。

    アメリカは大学に入ってから卒業するのがたいへんだと聞く。
    実際その通りだったようで、授業についていけなくて、挫折しかかる。
    けれど、ここからが、彼の成長の真骨頂!
    これまでの猛勉強方法と自己分析で、見事卒業する。

    もう一つ参考になったことがある。
    「環境は人を変える」
    彼は、バークレー校生が住むシェアハウスに住むことで、意欲を高めていた。
    興味を持ったら、そこに飛び込んでみるのが一番だ。

    努力することはカッコいい。
    地頭がいい奴なんていない。
    最初から上手くなんていかない。
    失敗して、修正しての繰り返しで、少しずつ前に進む。

    そして、親はそれを見守ってほしい。
    自分の意志、周りの期待、そこから、努力の継続ができる。
    その結果が自信になる。

    多くのくすぶっている若者やその親に読んで欲しい。

  • 家族とも上手くいかず、地元のヤンキー同士で連み、勉強を全くしてこなかった主人公のたくや。
    中学を卒業し県内で一番低レベルな高校へ行きとび職になった。

    その時、父が仕事で成功を収めハワイで表彰されることとなり家族で赴くこととなる。
    そこでたくやは刺激を受け父やその仕事の仲間のイキイキした姿に憧れを持った。

    このとき、勉強に興味を持ち始め専門学校にいくこととなり卒業してからは企業に勤めることとなった。

    しかし、自分で学ぶ必要があると感じカルフォルニア大学バークレー校に入ることを決める。

    英語力が全くなかったが必死に勉強する。
    勉強の方法も記載されており、自分にも試せそうなものも多かった。

    そしてたくやは1日12時間から13時間勉強をし、
    本当に入学することが出来た!!

    しかし、日本の大学とは違いアメリカの大学は入試より卒業する方が大変。
    入学した者の中でも下の方だったたくやは初めはレベルがあまりにも違うことに驚く。

    その中でも自分なりに勉強をし、卒業することが出来た。


    読んで思ったことは本当の本当に天才はほんの一握りぐらいで何かを成し遂げる人は
    とにかくとてつもない努力をしているんだということ。

    自分がかわりたいとおもって努力を続けることでなりたい自分になれるのではないかと感じることができた。
    自分も読んでいるうちに勉強をしたくなった。

  • もし元とび職の不良が世界の名門大学に入学したら・・・こうなった。カルフォルニア大学バークレー校、通称UCバークレーでの「ぼくのやったこと。」の話

  • 近頃自己啓発本は読まなくなったんだけれども、元々知っていたこともあり衝動買いで購入。勉強の休憩がてら読み終えてしまった。鳥肌が止まらない。

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