([ま]5-1)おとな小学生 (ポプラ文庫)

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著者 : 益田ミリ
  • ポプラ社 (2016年4月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591149874

([ま]5-1)おとな小学生 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こどものとき、泥団子作ったし、ブランコ2人でも3人でも乗ったな。

  • ミリさんの感性が素敵だなー。

  • 絵本の紹介と子供時代の思い出の話。
    優しい温かそうな家族の話が多く、読んでいてほのぼのすることが多かったです。
    大人になってもどこかにひっそりと潜んでいるこどもの自分を大切にしたいと思いました。

  • とっても良かったから、図書館で借りていたけど、買いました。子どもの頃の記憶と絵本をリンクさせて紹介。わたしの子どもの頃の記憶とは、もちろん違うのだけど、似たような感覚を味わった記憶が蘇って、子ども時代って不思議なものだよなぁ〜なんて思いました。益田ミリさんは絵もかわいいし、感じ方が好きな人。そばに居たらぜひ、お友だちになっていただきたい。

  • ずっと大切にしたい気持ちがある。
    思い出の絵本21冊とともに、
    おとなの中の「こども」を描くコミックエッセイ。

    文庫書き下ろし&イラストルポ「絵本の国チェコへ」も収録。

    絵本を開くと、よみがえってくる、こどもの時間。なんにでもなれると信じていた頃のまっすぐな憧れ、初めてひとりでできた達成感、友だちにゴメンと言えなかったときの気持ち――忙しい毎日のなかでつい忘れそうになる、おとなになっても大切にしたい気持ちを描く、じんわりやさしいコミックエッセイ。

  • 益田ミリさんの優しい文章と優しい絵が子ども時代の自分を呼んで来てくれたような気がする。本当にあったかくて切なくて、何よりもお母さん、お父さんのいる家に即刻帰りたくなった。
    「ああ、わたしは、大人になってしまったんだった!まだこんなにも、わたしの中で子ども時代のわたしが息をしているというのに」
    子どもの頃の自分。いるんだよね、まだ。大事に大事にしてあげたいって思った。

    そして、絵本をすっかり読まなくなって何十年?絵本てこんなにあったかいものだったんだね。絵本てすてき。

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ずっと大切にしたい気持ちがある。
思い出の絵本21冊とともに、
おとなの中の「こども」を描くコミックエッセイ。

文庫書き下ろし&イラストルポ「絵本の国チェコへ」も収録。

絵本を開くと、よみがえってくる、こどもの時間。なんにでもなれると信じていた頃のまっすぐな憧れ、初めてひとりでできた達成感、友だちにゴメンと言えなかったときの気持ち――忙しい毎日のなかでつい忘れそうになる、おとなになっても大切にしたい気持ちを描く、じんわりやさしいコミックエッセイ。

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