100歳まで動ける「おはよう」あとのしゃっきり! 体操

  • 10人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (0)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
  • 2レビュー
  • ポプラ社 (2016年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591149898

100歳まで動ける「おはよう」あとのしゃっきり! 体操の感想・レビュー・書評

  • 骨トレ・筋トレ・ストレッチなどは、上半身・体幹・下半身まんべんなく行うのに越したことはないとおもいますが、この本は、最期まで自分の足で歩き、自立した生活を送るために最小限の運動(体操)、すなわち下半身の強化に限定した本です。腿の前面大腿四頭筋と後面ハムストリングス(大腿二頭筋など)、膝の前面脛骨筋と後面下腿三頭筋、それと大臀筋の強化です。片脚立ち上がり(表紙)や片脚スクワットなど、簡単な運動で生活の一部に組み込むといいと思います。

  • 2016/9/3宝塚西図書館から借りた。

全2件中 1 - 2件を表示

中野ジェームズ修一の作品一覧

中野ジェームズ修一の作品ランキング・新刊情報

100歳まで動ける「おはよう」あとのしゃっきり! 体操を本棚に登録しているひと

100歳まで動ける「おはよう」あとのしゃっきり! 体操を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

100歳まで動ける「おはよう」あとのしゃっきり! 体操を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

100歳まで動ける「おはよう」あとのしゃっきり! 体操の作品紹介

■あなたの健康寿命を延ばす「しゃっきり体操」とは!
突然ですが質問です。次の項目に当てはまるものはありますか?

・階段よりもエレベーターやエスカレーターを使いがち
・短い距離でもつい車(タクシー含む)に乗ってしまう
・膝痛や腰痛など、体が不調なときはできるだけ安静にしようとする

「疲れるし、足腰が痛いからつい……」という方も多いと思います。
でも、ひとつでも心当たりのある方は要注意。
その習慣を続けていると、下半身の筋肉が衰え、
やがて寝たきりになるなど、介護を必要とする生活になってしまう危険性が大です!
「老化は足腰から」といわれるように、あまり体を動かさない生活を続けていると、
どんどん筋肉は退化し、自力で歩くことすらままならなくなってしまいます。
体の不調を年齢のせいにするのは今日でやめにしましょう。
衰えや不調を感じたとき、将来の体の不安を感じたときが、
本書が提案する「しゃっきり体操」の始めどきなのです!

■平均寿命100歳時代を生き抜くためのメニューを提案!
2045年、平均寿命は100歳になるかもしれないといわれています。
もしそうなった時、寝たきりや介護の不安もなく、
最期の瞬間まで自分の意思で体を動かせたら、とても幸せですよね。
老後に備えて貯蓄をはじめるのと同じように、
100歳まで動ける体をつくる準備を今日から始めましょう。

「体は下半身から衰えていく」「腹筋や体幹を意識している場合じゃない」
「お肉と牛乳は毎日食べる」「60歳からでも筋肉は育つ」……等々、
本書では正しい知識を身につけながら、下半身を強化するためのメニューを解説していきます。
歩く力をつける4種の必須メニューに加え、
O脚や膝痛予防、転倒予防など、目的別の+αメニューも豊富に収録。
すべて1日10回から気軽に始められます。
また、運動の強度も読者それぞれの体力に合わせて変えられるように工夫しました。
正しい知識と効果的なメニューで体の不調と将来の不安を吹き飛ばす決定版です!

100歳まで動ける「おはよう」あとのしゃっきり! 体操はこんな本です

ツイートする