(090)未婚当然時代 (ポプラ新書)

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  • ポプラ社 (2016年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591149942

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(090)未婚当然時代 (ポプラ新書)の感想・レビュー・書評

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  • たまたま目に止まって読んでみた1冊

    若い頃はアタリマエにいずれ結婚できる
    もしくは1人で良いと思っていたシングルたちが
    アラサー、アラフォーになってからの変化などなど
    けっこうリアルに描かれている

    よく、この手のものを読むが
    この作者の書き方は好ましかった
    多分データが多すぎることもなく
    主張も少ないから万人向けなのかな

    また他のものも読んでみたい

  • 最近の傾向
    むかしのように強制力がなくなって自由になっていいと思う

  • これはなかなか面白かったですね…! この本の一つ前に酒井順子さんの子無し女性に関する本を読んだのですけれども、あちらよりもこちらの本の方がアレですね、実際に婚活の現場などに赴いて取材しているので説得力があるかと思います…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    未婚のままおっさんになってもやはり、他人とつながりたい気持ちはあるのか…それは女性もですけれども…そうした方々がアレですね、現代風の繋がり方をしている様子がこの本を通じて分かりましたかね。

    ルームシェアとか少なくとも僕的にはあり得ないんですけれどもまあ、やりたい人はやってみたら? といった感じですかね…海外ではルームシェアとか割りと普通のことみたいなんでね。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    今後ますます未婚のまま年を取っていく人が増えていくみたいですけれども、僕はアレかなー、少子化とか行くところまで行ったら逆に増えていく? みたいな感じになると思うんですよ! 揺り戻し現象と言うような…貧乏でもやっぱし家族ってイイよね☆ みたいな感じの価値観を持つ人が徐々に増えて行って…みたいにうまくいくとは思いませんけれども、それでも!

    ↑出生率の低下も2005年で底を打ってからは微妙にではありますけれども、増えているみたいじゃないですか…ですから、あんまし心配しなくてもいいと思います!

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 仕事で名を残したい、結婚を他人事と思っていた42歳女性に共感した。一方、その時になって結婚や出産への欲が出ることを考えると、人生は逆算しなくてはならないことも痛感する。

    結婚という形にこだわらず、絆を作るー確かに繋がっていた。その方法はいくらでもある現代。
    正解がないから人は迷い悩む。だけど、それを楽しみとなすつよさを今は持つ時代なのかもしれない。

    自分がどんな人生を歩みたいか。それを受け入れてくれる相手を友達なり結婚なり見つける。そして繋がり、相手のために時間を費やしながら生きる。それが絆なのかなと。

  • レビュー良さにつられて購読してしまったが、個人的には参考にならなかった。
    「未婚が当然の時代となってしまったぞ、はて、どう豊かに生きよう」がテーマだと思って読んだのだが、実際は、「何故今、未婚当然時代になりつつあるのか」と「未婚当然時代に戸惑いながら未だ模索中の人々」が紹介されているだけだった。
    だから、私が参考になったのは、家族みたいな濃密な関係性ではなく、シェアハウスという利害でゆるく繋がる関係性をあえて採用して生活している小野塚さんの話だけ、だったな。
    あとはデータとして紹介されるまでもなく、自分がまさにドンピシャな世代なだけに、肌感覚で分かりきったことが多かったし、婚活に喰い物にされてる婚活女子とか、50間近の男が現実見れないで若い女のケツ追っかけてるって話とか、もう聞き飽きた感じ。
    そこからもう一歩踏み込んで、未婚が当然となった今、私たちは、というか、永遠に噛み合わない今の男達と女達はどうすればより良い関係で繋がれるのか、知りたいのだがな、私は。

  • そこそこ稼いでる社会人があくまで登場人物。
    それ以前に足切りを食らっている足りない人物である自分は読んでて少ししんどくなった。

  • 結婚を従来の絆、「未婚当然時代」を前にこれからの絆のあり方を探す本。

  • 絆にフォーカスを当てている印象

  • 子無し夫婦で肩身が狭いのを打破できないかと購読。
    話はさまざまなシングルにインタビューしていく形式で進んでいくが、
    登場する人々それぞれが「絆とは?どう作れば?」ということに対して、
    "真剣"に答えているのが伝わってくる。肉々しい。それ故に面白い。

    「困った時の存在を探す旅」の行先を見つけるのは難しいが、
    悩み、頑張っている人がいるというのは元気付けられるものがある。
    そんな気にさせるのはギリギリの非情感とかすかな希望を抱かせるような
    本書の作りだろうか?ともかく編集の妙を感じさせる本であることは間違いない。

    それにしても、改めて思うのは男の幼稚性である。
    50歳の男が平気で「女は若い方がいい」とか平気で言っているのは、
    閉口するが同時に身につまされる思いだ。

    女の人にとって一生暮らしていく人間として
    男を選ぶのはあまりおすすめできない気がする。
    オネエかゲイが良いと思う。

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