(P[ふ]4-2)英国幻視の少年たち2 (ポプラ文庫ピュアフル)

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著者 : 深沢仁
  • ポプラ社 (2016年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591150115

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(P[ふ]4-2)英国幻視の少年たち2 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

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  • 妖精の国に行く、英国幻視第二巻。あらすじ読んだときは妖精の国?なんじゃそりゃ?でしたが、ランスの律儀さやらやっかいぶりやら、おかげさまで堪能できた巻でした。苦労してるな、カイくん。
    新キャラのエドがまた食えないエルフで好きです。すごい。この本だいたいみんなめんどくさい。めんどくさい人しか出てこない!それが好き!
    ランスが一巻よりもひとなみに、人間味が出てきてよかったです。同じ痛みを抱えたふたりが好きです。エドにああいうふうに言われると、ランスが怒るとキュンとする。おともだちができてよかったねランス……
    いろいろ伏線がまだあるので、三巻を楽しみに読みます。

  • カイが、はんぺんやスーを見て

    癒しだ。

    と心に呟くところが最高に癒されると思う

    あとエド。よく言ったエド。ナイスエド。
    爽快だった

    **

    夏至が近づきウィッツバリーの幻想的生物たちがにわかに活気付き始めるなか
    ひとりの子どもが突然姿を消した
    どうやら誤って妖精の国へと紛れ込んでしまったらしいその子どもを取り戻すために
    妖精の国へと赴く者として報告局が選んだのはーー

  • イギリスに留学中のカイは、居候先の家主である叔母のマリコが、自分は魔女であると書き残して行方をくらましたため、英国特別幻想取締報告局のランスと同居することになった。夏至が近づいてきたある日、ウィッツバリーで子どもが妖精に連れ去られる事件が起こる。取り返すために妖精の国へ赴くランス。カイは、同行するよう報告局から命じられる―。1巻が大反響の注目の英国ファンタジー、シリーズ第2弾!

  • もう、何度も吹き出して笑う。センスの良いテンポがホント楽しい。歪んだ性格の超美系エルフ・エドとカイの会話が見もの(笑)またランスも答えたくない質問には質問で返してはぐらかすという強者。なにしろカイが初の友人認定だ(当人達の了解は別として)。悪キャラ2人の参入もランスとカイの絆を深める伏線と思うし今後彼らが化ける可能性にも期待。「シンシアが想い人に会えないまま亀みたいに長生きできることを喜ぶとでも?」カイに拍手!それぞれが抱える闇も興味深い。モンゴメリやオルコットがお好きだった方にオススメ。続巻楽しみ

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