(096)補欠廃止論 (ポプラ新書)

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  • ポプラ社 (2016年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591150160

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(096)補欠廃止論 (ポプラ新書)の感想・レビュー・書評

  • 普段から辛口のセルジオ越後氏だが、本書もそう。日本社会に対して、スポーツの捉え方に苦言を呈している、補欠廃止論もおもしろい。もっと聞きたい・読みたいと思う。

    2016.12.08.

  • 普段からスポーツ記事などで主張している内容をより深く述べ、まとめた感じの本でした。
    この本で主張している内容全てに個人的には同意です。日本人にとって当たり前過ぎて気付いていない日本の部活、補欠、スポーツの制度についての問題点についてブラジル人であるセルジオさんだからこそここまで単純明快、簡潔に指摘できたのだと思います。
    また、日本にスポーツを文化として本気でこの人は根付かせたいんだなと思いました。私自身スポーツは苦手だが好きな人なのでセルジオさんがこの本で主張しているような制度に日本もなっていったら多くの人がスポーツを楽しめる国になるのだろうと思います。
    普段は辛口評論家といった印象ですがサッカーだけでなく他のスポーツや部活の歴史、一流選手ではない一般市民の為についてもよく書いてあったので様々な人に読んでもらいたいです。

  • 内容は表題だけでなく、普段から自身が連載を持っているコラムなどで繰り返し主張されている日本の歪なスポーツ文化への批判をまとめている感じの一冊だった。とても共感できる部分は多く、面白く読めたが、もう少し、表題の「補欠廃止」について、諸外国の統計的データを出すなど突っ込んだ議論があったらよかったかなと思う。

  • 部活に対して意見が一致するところがあったので、とてもおもしろく読めました。
    欲を言えば、話が広がりすぎた部分があったように思うので、もうちょっとこのテーマ「補欠」自体を深めてほしかったです。

  • 請求記号:780.21/Ech
    資料ID:50084287
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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