医者のたまご、世界を転がる。

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著者 : 中島侑子
  • ポプラ社 (2016年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591150184

医者のたまご、世界を転がる。の感想・レビュー・書評

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  • 世界を旅し各地の医療事情を見てきた医師の紀行エッセイ、シャーマンや無医村など

  • 研修医終了後、中島さんは自分の知らない世界を残したまま医者になるのは怖いと思い、世界一周の旅に出る。訪れた国は約3年間で、52カ国にも及ぶ。帰国後は「いつどこで何があっても、助けを求められた時に力になれる人でありたい」と、救命救急医になった。中島さんのような人が日本の医療現場にいると思うと、心強い。

  • いいなぁ、と羨ましくも感心。著者が綺麗な方だからというのも確かにあり、人間見た目も大事ってことか...と妙に納得してしまったり。

  • 7月新着

  • 期待したほどではなかったが。医者の卵が世界旅行に半ば逃避旅行に出た感じでありながら、自分の存在意味を再確認し、できることをできる人に、、、とシンプルに思い直す。もう少し読み物としても面白さがあったら。

  • もっと詳しく書いてほしかった。

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医者のたまご、世界を転がる。の作品紹介

3年間52カ国のひとり旅。
そのオドロキとトキメキをたっぷり詰め込んだ
「エンタメ医療紀行」誕生!

「私、このまま世界を知らないまま医者になってもいいの?」

研修医として修行を積む中で、自由を求め世界へ飛び出した著者。
ネパールの無医村、インドの路地裏、パキスタンのテロリスト村……
幾多の出会いと冒険を経て著者が行き着いたのは、救命救急の現場だった。

本書は、ただの旅人として世界を転がりまわった駆け出しドクターが、
救命救急医として成長するまでを描く等身大の旅エッセイである。

【本文ダイジェスト】
シャーマンがまた木のストローを肩に当てた。
やはり、何かを吸っているようにしか見えないが、いったい何を吸っているのだろう……。
と思っているうちに、また水しぶきがあがった! 
水は、村人の長い髪の毛の先まで滴り落ちている。
シャーマンは、さも当然のように吸った水を缶の中にペッと吐き出した。
夢、ではない。本当にあるのだ……。こんな世界が現実に!
(「Chapter2 インド 摩訶不思議! インド奥地で出会ったシャーマンの医療」より)

医者のたまご、世界を転がる。はこんな本です

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