藍の雨

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著者 : 浅野里沙子
  • ポプラ社 (2016年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591151112

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藍の雨の感想・レビュー・書評

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  • 2017.5.29読了 56冊目

  • 2016/11/4(金曜日)

  • 鬼才・北森鴻の遺志を継ぐ著者が挑む、古美術と宝石をめぐるミステリアスドラマ 典雅にして清澄な美の世界から、欲と情念と打算の絡み合いが暴かれる!
    --ミステリ評論家・千街晶之 ジュエリーデザイナーの飛龍冬鹿(ひりゅうとうか・32)は、5年前、骨董商の父を不可解な事件で亡くした。
    かつては海外で華々しく活躍した冬鹿だが、父殺害の嫌疑をかけられて全てを失い、秘書の達木一郎(たつきいちろう・29)とふたり麻布の実家で世を忍ぶように暮らしている。
    骨董と宝石の仕事を淡々とこなしながら、父の事件の手がかりを探る冬鹿。
    その並外れた審美眼で、蒐集家たちが差し出す美と謎の真偽を見極めていく――。
    (アマゾンより引用)

    面白かった(*゚▽゚)
    オムニバス形式の短編集。
    結局父の真相は分からなかったけど、これシリーズ物なのかな?
    シリーズの1作目なのかな??
    2作目の『ドラジェの夢』ってお話がすごく好きだった(*´∀`*)

  • 鬼才・北森鴻の遺志を継ぐ著者が挑む、古美術と宝石をめぐるミステリアスドラマ 典雅にして清澄な美の世界から、欲と情念と打算の絡み合いが暴かれる! --ミステリ評論家・千街晶之 ジュエリーデザイナーの飛龍冬鹿(ひりゅうとうか・32)は、5年前、骨董商の父を不可解な事件で亡くした。かつては海外で華々しく活躍した冬鹿だが、父殺害の嫌疑をかけられて全てを失い、秘書の達木一郎(たつきいちろう・29)とふたり麻布の実家で世を忍ぶように暮らしている。骨董と宝石の仕事を淡々とこなしながら、父の事件の手がかりを探る冬鹿。その並外れた審美眼で、蒐集家たちが差し出す美と謎の真偽を見極めていく――。圧巻の書き下ろし連作小説!

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