([ふ]5-1)初恋料理教室 (ポプラ文庫)

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著者 : 藤野恵美
  • ポプラ社 (2016年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591151181

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([ふ]5-1)初恋料理教室 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 京都の路地に佇む大正時代の町屋長屋。どこか謎めいた老婦人が営む「男子限定」の料理教室には、恋に奥手な建築家の卵に性別不詳の大学生、昔気質の職人など、事情を抱える生徒が集う。人々の繋がりとおいしい料理が心の空腹を温かく満たす連作短編集。特製レシピも収録!

  • 最近心に余裕がなく、台所にあまり立たなくなってしまいました。私も愛子先生に料理を教わって、身も心も温まりたい。ヴィンセントのカフェにも行ってみたいし、智久の恋の行方ももっと知りたかったなあ。
    話が面白くなってきたところで終わってしまうのがちょっと残念でした。シリーズ化すれば良かったのに!

  • 男性専用料理教室。習う理由は十人十色。
    でも、美味しいものを食べさせたいって気持ちは
    素晴らしいものです。

  • 黄色と赤。
    幸せの象徴のような色が似合う。

  • 穏やかで優しいストーリー。
    料理の描写も物語もとても丁寧です。

  • 再読。内容を忘れているので初読みのよう。生麩美味しそう!て思ったのはなんとなく憶えている。今回も美味しそう!て思いました。

  • 20170216読了

  • 料理は、誰かを幸せにすることができる。
    味が受け継がれていくことで、その人の思い出が残っていく。
    大事なこと。

  • おいしいは幸せになる。
    諦めていたものも、作るご飯で新しいものができるかもしれない。
    そうであってほしいと願う。
    カテゴライズすると事例して埋没して自分の話では無いようになり、
    同時に自分が自分でないような錯覚を覚える。
    おいしいを倍増するにはその環境も大切だと思った。
    ミキの話が好きだった。

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