(P[な]3-2)レッド・マスカラの秋 (ポプラ文庫ピュアフル)

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著者 : 永井するみ
  • ポプラ社 (2016年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591151358

(P[な]3-2)レッド・マスカラの秋 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • 再読。
    「カカオ80%の夏」に続く、高校生の凪(なぎ)を主人公とするミステリー。
    モデルの友人ミリがファッションショーでつけた真っ赤なマスカラ。ミリが勧めたそのマスカラをつけたライバルのモデルは瞼を腫らしてショーを欠席した。
    「カカオ80%の夏」ほどミステリー性はなくティーン向け。
    でも爽やかで面白かった。

    2012.4.12
    ミステリーというよりティーン向け小説という雰囲気。
    読みやすくて読後感も爽やか。
    変に捻ってないところがいい。

  • 【あらすじ】
    前回の事件で知り合ったモデルのミリが出演するファッションショー「東京ガールズフェスティバル」へとやってきた凪と雪絵。いつも以上に素敵なミリの姿に興奮した二人は、その感動を伝えようとショー終了後の楽屋にミリを訪ねた。しかし当のミリは浮かない表情で、心配する二人にまでイライラをぶちまけ、あろうことか追い返してしまう。
    その様子を伺っていて二人に声をかけてきたモデルの男の子によると、なんとミリ愛用のマスカラ「火の鳥」を彼女から貰ったモデルが、目の周りを腫らしてしまいショーに出られなかったというのだ。しかもそのモデルとは将来有望な注目株で、周囲からはミリのライバルと目されていたイリヤだった。

    【感想】

  • 三浦凪は十七歳の高校生。モデルをしている友人ミリが人気のファッションショーに出てランウェイを歩いた。真っ赤なマスカラが印象的だったが、ミリが勧めたそのマスカラをつけたライバルのモデルが、瞼を腫らしてショーを欠席。ミリのせいだと噂が立って、追い込まれることに。凪が真相を確かめようとすると、コスメ業界の思惑がからんでいるようで―。『カカオ80%の夏』に続くガールズ・ハードボイルド第2弾!

  • 赤いマスカラで瞼を腫らしたモデルがショーを欠場して失踪
    マスカラを贈ったミリに疑いがかかる

    「ミリのために真実を突き止めるよ」

    友だちのために高校生“女探偵”三浦凪が真相を追っていくと
    見えてきたのはコスメ業界のウラ事情だった

    『カカオ80%の夏』に続く“ガールズ・ハードボイルド”第2弾
    2008年刊、理論社「ミステリーYA!」の文庫化

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