([こ]5-1)何度でも、おかえりを言おう (ポプラ文庫)

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制作 : Barbara Constantine  堀内 久美子 
  • ポプラ社 (2016年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591151365

([こ]5-1)何度でも、おかえりを言おう (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • この猫の、幸せそうな笑い顔が何とも言えず、思わず表紙買いしてしまった。

    確定申告の合間の息抜きに、ぴったりな本だった。

    老後、若い人の力を借りながらも、こんな風に、お年寄りどうしが助け合い、力を合わせて生きていけたら、きっと楽しいだろうな~と思わせてくれる内容だった。

    確定申告でイライラ、トゲトゲしていた心に、ちょっとした希望と安らぎを与えてもらった♪

  • 偏屈な老人7フェルディナンは頑固な性格が災いし、息子夫婦から見放され、ひとりで広い農場に住んでいる。自分の人生にはもう何も残されていないと諦めきっていたとき、近所のワケあり未亡人を家に住まわせてやることに。それからというもの、秘密や事情を抱えた老人が続々と集まり、その日を境に彼の周辺で大小様々な事件が起こり、誰もいなかった家に変わり者の「ひとりぼっち」たちが集い、肩を寄せ合って(当然、反発しつつも)暮らすようになる。居心地のいいシェアハウスを目指すが―。そして、最後にやってきたのは……。これからの「家族」のありかたをユーモアたっぷりに描いた快作。世界的ベストセラー、待望の文庫化。

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([こ]5-1)何度でも、おかえりを言おう (ポプラ文庫)の作品紹介

70歳のフェルディナンは頑固な性格が災いし、息子夫婦から見放され、ひとりで広い農場に住んでいる。自分の人生にはもう何も残されていないと諦めきっていたとき、奇妙な老婦人が現れる。その日を境に彼の周辺で大小様々な事件が起こり、誰もいなかった家に変わり者の「ひとりぼっち」たちが集い、肩を寄せ合って(当然、反発しつつも)暮らすようになる。そして、最後にやってきたのは……。世界的ベストセラー、待望の文庫化。

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