(P[あ]6-2)はるか遠く、彼方の君へ (ポプラ文庫ピュアフル)

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著者 : 安澄加奈
  • ポプラ社 (2016年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (543ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591151464

(P[あ]6-2)はるか遠く、彼方の君へ (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • よくあるタイムスリップものかなぁ。
    長い割にはなんかインパクトがないような…。
    鎌倉時代のタイムスリップものだと、君の名残りをの方が面白かったと思う。

  • 京都に修学旅行に来ていた高校生・夕鷹は、博物館で古い剣を目にした直後、気が付くと炎があがる知らない土地にいた。襲われかけたところを助けてくれた男は、源九郎義経と名乗る。夕鷹は、ほかにも同じ境遇の高校生、華月、遠矢と出会い、三人は元の世界に戻るために、平家と戦う義経について、神器の剣を探す。「平家物語」の時代に飛び込んだ高校生たちの焦操や葛藤、恋と別離。圧倒的な力で胸を打つ長編時代青春小説。三人のその後を描いた書下ろし掌編を収録!

  • 源平合戦。授業で習ったけど、ちゃんとはなしきいとけばよかったと後悔。
    とりあえず平家物語もう一度を読もうと思う
    那須与一が個人的には好きだったな…

    まだこの余韻にひたってる

    あぁわたしもタイムスリップしたい

    続編、出たらいいな
    遠矢と美弥姫が気になる。気になりすぎて眠れない

    もうほんと大好き!

    2016 9.26

  • 高校生が平安時代末期(源平合戦)にタイムスリップする話といえば朝倉卓弥さんの「君の名残を」を思い出す。
    しかしこちらの方が歴史物というよりタイムスリップしてしまった3人の成長物語&青春物という色合いが強いと思う。
    ただ残念なのはちょっと話を詰め込み過ぎてるかな?
    その為に安倍晴信やら重要かなと思われた人物の扱いが雑な様に思えた。もう少し絡むかと思ってた(爆)
    「はるか遠く、彼方の君へ」このタイトルは凄く好き。義経からのメッセージとも取れるし反対に夕鷹から義経へのメッセージどちらとも取れるから。「過去」と「末来」は遠く隔たりがあって決して交わらない。
    けれど想いは何かの形で繋いでいく。
    屋島の陣容をなんとなく頭に入れてるだけで後は歴史的な知識がなくても全く気にならなかった。
    反対に変に知ってると義経があんなに格好良く書かれてるのをすんなり受け入れられたかどうか。←おい。
    拿編のメールアドレス、考えてるよね。
    判る人には判るアドレスだ。

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