(109)牛肉論 (ポプラ新書)

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著者 : 田辺晋太郎
  • ポプラ社 (2016年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591152461

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(109)牛肉論 (ポプラ新書)の感想・レビュー・書評

  • 中身は無いが赤身の肉を食べたくなったのは事実。後半グダクダした内容だがやはり赤身の肉を食べたくなったのは事実。今週末はヤーキーニーキュー確定。よろしく。

  • あまり突っ込んだ話はなくてエッセー風だが、分類上位から国産牛=>和牛(黒毛和牛がほとんど)の分類と、下記のレシピが役立ちそう。塩胡椒した塊り肉をオーブン120度で十五分焼いて二十分休ませる(アルミホイルを巻く)を四回くらいやると美味しいらしい。または焼き目をつけたのちに、ジップロックに調味料を入れて密封し炊飯器保温で5−7時間でもいい。

  • ブランド牛を全否定(というか、他の和牛も同じくらい美味しい、と言い切った)した身も蓋もない1冊です。

    あと、TPP(本日時点で米国は抜けたけど)は日本の牛肉にとって脅威でもなんでもない、との洞察をはっきり言ってることも大事。
    ベンツと軽自動車を比べるようなものですしね。
    これも言ってるように、和牛はもっと豪華に、それこそ庶民の手が出ないくらい高価なものにすればいいと思います。
    牛肉に思いを馳せる人におすすめ。

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