プログラミング教室 (マンガでマスター)

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制作 : たにぐち まこと 
  • ポプラ社 (2017年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591152683

プログラミング教室 (マンガでマスター)の感想・レビュー・書評

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  • プログラミングの本が山ほど出ましたが、結局わかりません……。
    説明のしかたが下手なんだよっ!
    言葉の意味を知りたくても索引ついてないし……。
    小説と違ってはじめから終わりまでなんか読めないっ!
    てか、すらすら読めるなら索引、いらないよね。
    そのなかで一番読みやすかったのがこれ。
    だからといって、わかったわけじゃないけど……。

    2017/05/09 更新

  • [江東区図書館]

    ふと図書館でみかけ、構成やレベルなど、内容はわからないけどscratchをテーマにしたプログラムに関するマンガ本であることは分かったので、内容にも、息子への影響もさほど期待せずに自分が中を確認するくらいのつもりで借りてきた。何しろ、これまでにも数冊scratchに関する本の一部を見せたり、体験教室などで触らせたりしながら、家でも数回触らせはしたけれど、一瞬やりたがる時もあるけれど、理解したり作りたいものが出来る前に「わからない」段階で嫌になってしまうのか、さほど触手をのばそうとしていなかったから。

    ただ、一応名前や存在はしっていたし、多少は触り方もしっていたせいか?気づけば勝手に本を読んだみたいで、「プログラムやりたい」と実際に触ってみるまでに。ちょうど年齢が来ていたり、多少"ゲーム"感がついてきていたところに、何よりもこの本の内容が身近で具体的で良かったんだと思う。同じように作ってみようと以前よりも積極的に、また作成画面を漫画内でも見ているので記憶が新しく、「わかるよ!」とブロックを自分から探そうとする姿勢が親から見るととても珍しい積極性で。

    途中からは段々「ママ作ってよ」となってはきているけれど、今回確実に一歩進んだ感はあるので、同様の本がないか、しばらく探してみよう!

  • 子供向け漫画っぽい絵柄のプログラミングについての漫画。
    内容はスクラッチでゲームを作るというもの。著者は、『よくわかるPHPの教科書』で有名なたにぐちまことさん。
    スクラッチはやったことないけど、無理やりブロックにすることで逆にややこしくなっているような気がしなくもないのだけど、それは自分が一般的なプログラミング言語を知っているからなのだろうか。
    それにしても、この漫画の主人公は小学4年生なのだけど、スクラッチでプログラミングするためにマイナスの値とかXY座標の概念とかを覚えていって、ある意味、中学レベルだよなと思った(というより、マイナスの値の計算は算数の授業で教えていいと思うのだけど、何で中学の数学にならないと教えないのだろう)。
    そういえば、スクラッチって計算は四則演算以外できるんだろうか。サインとかコサインとかできたらよりキレイなアニメーションができそうだけど。子供向けだし、そこまではないのかな。

  • 2017/4/14読了

    最近の子は授業でこういうこともやるのか・・・
    スクリプトの書き方のベースを小さいころからやるのは
    大変だけど楽しそうだね。

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