([ん]1-10)みんなの少年探偵団 (ポプラ文庫)

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  • ポプラ社 (2016年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591152720

([ん]1-10)みんなの少年探偵団 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 五人の作家による「少年探偵団」オマージュ小説。万城目さんの「永遠」、湊さんの「少女探偵団」が面白かった。子供の頃、図書館で原作を始めて読んだ時はワクワク、ドキドキしながら没入してたかな。怪人二十面相に明智探偵、小林君、さらっと再読してみたくなります。

  • 少年探偵団シリーズが好きなら、にやっとするような設定や小細工がちらほら。

    読み進めながら、ドキドキしたりハラハラしたり。子供の発想力にはっとさせられたり。大人になって忘れていた冒険心や勇気を思い返されました。

  • 万城目学や湊かなえが描く、それぞれの少年探偵団✨

  • 明智小五郎、少年探偵団、そして怪人二十面相…。いまだ多くの人々を魅了し続ける、江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ。彼らの対決に胸を躍らせた豪華作家陣が、当時のドキドキ感を筆に込めてオマージュ小説を書き上げ、各種メディアでも話題になった傑作アンソロジー。

  • 5人の作家による少年探偵団に対する深いオマージュ。それぞれに乱歩作品の雰囲気をよく醸し出しており、楽しく読むことができた。

    特に、藤谷治さんの『解散二十面相』は、二十面相のぼやき漫談を聞いているかのようで可笑しかった。少年探偵団や明智探偵のことを散々くさし、「面白いことっていうのは、自分で努力して作り出すものなんだ」と嘯く姿は、いかにも二十面相なら言いそうだと激しく首肯できた!

    一気に少年時代の気持ちに引き戻してくれる作品だった。

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