超・少年探偵団NEO

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  • ポプラ社 (2017年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591153413

超・少年探偵団NEOの感想・レビュー・書評

  • 田中先生らしい言葉遊びと、予想していた以上にSFしてて驚きました。お気に入りは「禁忌大学の養殖マグロ」かな。
    それと5分アニメの忠実なノベライズ(まだ放送中なので、1月末までの内容との比較だけど)なので、アニメではいまいちうやむやだったことが明らかに描かれたりと(奴ら高校生だったんかい! とか探偵事務所の描写とかイロイロと…)設定資料的な楽しみ方もできました。
    あ、あの作画崩壊ネタのアニメの話を、小説ならではのアレンジに変更してたのは流石でした!

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超・少年探偵団NEOの作品紹介

<内容>
2117年。未来東京。
7代目小林少年率いる少年探偵団は、7代目明智小五郎とともに、スリリングな冒険とアクションを日常との合間に適度にはさみつつ、ユルユル過ごしていた。
しかしそこには、ある一人の人物「怪人二十面相」の恐るべき企みが潜んでいたのである……。
「日本推理作家協会賞」受賞作家・田中啓文が書き下ろす、大好評アニメのノベライズ!

<プロフィール>
田中啓文(たなか・ひろふみ)
1962年大阪生まれ。「背徳のレクイエム」で第2回ファンタジーロマン大賞で佳作入選しデビュー。『銀河帝国の弘法も筆の誤り』で第33回星雲賞受賞。「渋い夢」で第62回日本推理作家協会賞を受賞。「怪獣ルクスビグラの足型を取った男」で第47回星雲賞受賞。

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