(121)習い事狂騒曲: 正解のない時代の「習活」の心得 (ポプラ新書)

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  • ポプラ社 (2017年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591154212

(121)習い事狂騒曲: 正解のない時代の「習活」の心得 (ポプラ新書)の感想・レビュー・書評

  • 子どもの習い事に関して興味があったので、読んでみました。おおよそ、自分の考えと一致していて、安心した。
    やっぱり、親が熱心になりすぎない方がいいようだ。

  • 子供が小学生になりそれなりに習い事をさせていますが
    特にあまり指針を持たずにやらせていたので
    立ち止まって考える意味で役に立ちました。

    習い事を始める時に辞め時をイメージするというのが
    ありましたが確かにそれは大事だと思いました。

    東大生が何の習い事をしていたか等は特にどうでも良いのですが
    (別に何かの習い事をしていたから東大生になれたわけではないと思うので)
    様々な習い事を本気でやった場合どのくらいの手間や費用が
    かかるのかといったことや実際にその道のプロになった人が
    子供時代にどのように習い事と関わっていたのか等が
    描かれていたのが興味深かったです。

    「汎用性の高い非認知能力はどんな習い事でも養える」
    (その習い事を一生懸命やりさえすれば)
    というのがこの本の結論かと思いますが
    確かに子供に何をさせるかというよりは
    習い事にどのように取り組むかをよく見て行きたいと思います。

  • 今の習い事事情、へぇ~。自分たちの頃とは違うんだなっていう、何となくの感覚はあったけど、実際ダイナミックに変わってきてるんですね。ほんの一握りの、飛び抜けた才能以外、その道で生きていくことは基本的にはない訳で。そうなるとやっぱり、スキルそのものに対する習熟ってより、もっと基本的な人間的な習熟の部分が重きをなすはず。三日坊主もいかんけど、無理強いもダメ。それでなお興味を持てるものであれば、基本的には何でも良いって結論ですね。まあ、金銭的なものとか、現実問題としては、色々検討しなければならない事柄もある訳ですが。

  • 習い事が多様化、細分化し「習い事ビッグバン」の様相を呈する時代に
    あらためて、そもそも習い事は何のためにするか、
    どうしたらわが子にあった習い事経験ができるのかを考察した本

     どんな習い事を選ぶべきか
     どうやって良い教室を探せばいいか
     いつから始めるのがいいのか
     どうやって子供のやる気を持続させたらいいか
     やめどきはどうやって判断すればいいか

    など、親がしなければならない「習活」の全体像が示されている

    前著『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?』につづき
    「なぜ、東大生の約半数がピアノ経験者なのか?」と帯に惹句

    「ピアノを習わせて東大に」と早とちりするような人に読んでほしい

  • 親のエゴが出発点だとどうしようもないが,子供の可能性をどこまで親がサポートするか,その閾値を見定めるのは試行するしかない.

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(121)習い事狂騒曲: 正解のない時代の「習活」の心得 (ポプラ新書)の作品紹介

「なぜ、東大生の約半数がピアノ経験者なのか?」

習い事は何のためにするのか、どうやって選べばいいのか――。
親世代とは違う今時の習い事、子供にあった習い事を選ぶために知っておいたほうがよいこととは?

「学力観」が変わってきている。知識量や処理能力だけでなく、発想力、思考力、表現力など、幅広い能力が求められるようになった。もはや学校や塾だけでは足りない。習い事にかける期待が膨らむ。親世代にはなかった習い事の最新情報や、さまざまな体験談から、習い事をとりまく光と闇を描き、心身ともに子供が成長するために必要なことは何かを問う。

〈目次〉
第1章 東大生がやっていた習い事
第2章 親のころとは違う! 習い事の最新事情
第3章 習い事の選び方、教室の探し方、やめどきQ&A
第4章 「受験」エリートより過酷な「習い事」エリート
第5章 習い事で、得るもの、失うもの

(121)習い事狂騒曲: 正解のない時代の「習活」の心得 (ポプラ新書)はこんな本です

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