本の子

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制作 : Oliver Jeffers  Sam Winston  柴田 元幸 
  • ポプラ社 (2017年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591154571

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本の子の感想・レビュー・書評

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  • 不思議な絵本でした。

    「言葉」で描かれた本。様々な名作の文章で出来上がっている「絵」

     結構記憶に残る1冊になりました。

  • 本のこと、読書の事、おすすめする時ぴったりなフレーズ、
    文字をコラージュ的に配置したデザイン性の高いイラストが詰まった絵本。

  • 世界は、物語でできている。
    岩波少年文庫や福音館書店の児童文学に
    親しんだ人ならより楽しめると思う。

  • 久しぶりの絵本。家族から薦められて読んだが、面白かった。文章で波やら怪獣やらが構成されていて、いちいち読まなくても良いが、自分の知ってる物語を見つけると嬉しくなる。良かったです。

  • 物語の世界からやってきた少女が、少年を連れ様々な場所へと出かけるおはなし。
    大人向けの絵本。エドワード・ゴーリー作品から知った柴田元幸さんの翻訳絵本と知り読了。表紙にもあるように、ふたりが向かう場所にある雲や波、怪物などは児童文学の「言葉」を使って表現しています。場面に沿って引用する児童文学作品を使い分けています、ちなみに引用した作品は読みづらいですが見返しで紹介。こんな絵本なかなか見かけない。訳すの大変だっただろうなあ。初読時は背景の引用文を気にせず一読し、2度目以降に引用文を比較読みすることを薦めます。

  • わたしは本の子。言葉の海を旅してきた。一緒に行こうとあなたを誘いに。
    物語のなかで自在に遊ぶことの楽しさを伝える絵本。文字をデザインしているので、読みふけってしまう。残念ながらフリガナがないので、力作ですが大人向き。

  • おおきくなった子どもが読むための本だと感じる。
    洗練されたデザインを目で楽しむ。知ってるフレーズはあるかとじっくり見入る。

  • 本の素晴らしさを伝えたいのだと思うのだが、これを手に取る子どもってどんな子?
    コンセプトはわかるんだけれd…

  • 物語でできてる絵本~これは見ればよくわかると思います

    デザイン性が高い

  • 本のタイトルやストーリーの小さな小さな文字達で背景を描いている.読みたいけれど小さすぎて読みづらかった.が,そもそも読むことに意味はないのかもしれないが.もう少し本の子が魅力的だったらもっと良かったのだけど.

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