好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

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著者 : 堀江貴文
  • ポプラ社 (2017年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591154663

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好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)の感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンについてはネガティブな印象しか持っていなかったが、本書でそのイメージが転換した。資本主義の権化としてメディアで捉えられがちなホリエモンは、「もっと、みんなが人生を楽しめる世の中にしたい」という思いを持って、自分のビジネスを進めている。やりたくもない仕事のために満員電車に乗るのではなく、「本当に自分がやりたいこと」に自分の人生を賭けてみても良いのではないか?と、本書ではホリエモンは強く訴えている。
    今年の4月から社会人になった自分としては、「自分の好きなこと」を改めて見直し、「自分の会社は、自分の好きなことをするのに価する会社なのか」をもっと考えるようにしたい。

  • サロンの宣伝が多く洗脳要素満載ですが、主張には非常に賛同できます。

  • これからは記憶力ではなく、検索力。
    サクサク読めて、堀江さんがどんな風な思考をしてるかが端的に読める本。一読の価値はあり!

  • やったるでー!
    と思った。

  • 堀江さんの言葉にはいつも勇気付けられます。

    好きなことだけで生きていく。
    堀江貴文

    早い者勝ち
    リスクを小利口に計算してはいけない
    本当にやる気があるのなら、その後にでもやり方はいくらでも思いつく

    実践を超える勉学は存在しない

    実際やる&最後までやりきる、のが大事

    今は、いいアイデアはどこにでも転がっているし、誰にでも思いつける時代だ。
    あとは、『やるか、やらないか』だけ。
    そして『やる』を選ばない限り、学びを得ることはできない。

    人生、うまくいくと思い込んだもの勝ち

    『今、ここ』に集中する

    好きなものを見つけるために、少しでも興味のあることを手当たり次第にやっていくことしかない。

    どんな業界だろうと自信をコツコツ積み上げることを忘れてはいけない。
    その人に自信さえあれば、誰に対しても卑屈にならず、エネルギーを最大限仕事に注ぐことができ、結果がどんどん出せるようになる。

    その資格はいつまで使えるのだろうか、それは近い将来、ロボットに取って代わられる資格ではないのだろうか、その資格の勉強に何年も費やしていて本当にいいのだろうか。それが本当に『好きなこと』なのだろうか。

    高額商品への執着から身軽になると、所有しているものの価値以外で勝負したいと思考が正常化するから、より良いアウトプットができるようになる。パフォーマンスも上がる。

    好きなことだけで生きていきたいなら、所有欲ほど無駄なものはない。

    優良メルマガ
    井戸実、大川弘一、夏野剛、中島聡、岩崎夏海、藤沢数希、高城剛、上杉隆、磯崎哲也、津田大介、勝間和代、勝谷誠彦

    一緒に未来の方向を向いて、未来をよりワクワクしたものにするにはどうすればよいか、というテーマで語り合うことが本質的な意味でのコミュニケーション

    今の私のことを知ってください、私ってこんな人間なんです、そんな現在形だけのコミュニケーションほど無駄です虚しいものはない。

    いつまでもグチグチと悩んでいる人は、行動しなくていいための言い訳を考えているだけの人。そんなことで悩み続けて行動に移せないことは、その人が本当にやりたいことではないとも言える。

    あまりに悩み続けてしまうことがあったら、その道をあきらめてもいい。一つのことで悩み続けているくらいなら、気持ちを切り替えて新しいことに挑戦すべき。

    質問をするときは、回答する人がやる気が出るような質問をすることを心掛けるべき。

    大切なのは最初のアイデアよりも、ユーザーの反応を敏感に察知し、サービスを改良していくこと。
    アイデアがいいからといって、必ずしも成功するとは限らない。

    一次情報を取っている人が生き残る

    遊びを仕事にする三つのステップ
    ①作業にハマること
    好きなことを見つけること
    ②思いを持って毎日発信をすること
    やりたいことや、ハマれることが見つかったら、毎日自発的に思いを発信し続けることが大切。
    稚拙でもいいから、読み手に『熱さ』が伝わるものでなければならない。
    ③油断しないこと
    自分自身に油断をしないということ

    あとは、どう自分の魅力を周囲に伝えるか。競争相手とどう差別化できるか、にかかっている。

    『たゆまぬ努力』と『トリッキーな手段』が必要。

    好きなことだけで生きていく、とは道無き道を行く、そういうこと。

    自分よりも優秀な人材とつながりたいと思えば、日々の暮らし方や時間の使い方が根本的にガラリと変わるはず。
    夢の実現のためには、小金をセコセコ貯めるより、信頼関係を貯めるほうが絶対に早い。

    純粋な気持ちで応援してくれる人を増やすしかない。

    そのためには、SNSでの情報発信も欠かせないし、自分の夢の計画をブラッシュアップしたり、PRをすることだって不可欠。

  • しんどい時読むと楽になるかも

  • それぞれの自由。楽しみたいです。
    取材の失礼な話。世の中にたくさんいます。

  • ホリエモンの本。サクサク読める。図書館で借りた。HIUの宣伝も多い。実際もう人が多すぎると思う。

    以下メモ
    ●ある空港の近くに約200坪の土地を持っている。富裕層向けのホテル、もしくはアミューズメント施設を開業したい。どのように差別化を図るか→迷わずすぐ売る。土地の有効活用のために云々、動機が不純で同業他社と戦えるわけがない。「ホテルを開業したいから土地が欲しい」なら全然OK。これが本気で戦いたい人の真っ当な思考。
    ●手持ちのものをなんとか利用したい、という考え方がケチでいただけない。アイデアもないなんてダメ。
    ●コミュニケーション能力とは「誰とでもすぐに打ち解けて場を盛り上げる」とか「どんなに気難しい人とでも楽しく過ごす」などといった浅薄な「飲みニケーション」の技術を指すのではない。相手の要望や気持ち、さらには「相手が自覚なしにぼんやりと抱いている心の声」を白日のもとに引きずり出す技術のこと。声なき声をうまく聞き出す。「いい質問」をする。

  • 「小銭をセコセコ貯めるより、信頼関係を"貯める"ほうが絶対に早い」「好きなことだけで生きていくのに、莫大なお金は必要ない。仲間がいれば資金ゼロでもいいかもしれないという発想」

    今まで堀江貴文さんに興味、関心はあまりなかったけれどベーシックインカムに関する番組で彼を観て1度読んでみたいと買ってみました。気にくわない仕事に不満、鬱憤をためながら働く日々…「仕事だから」を大義名分に納得できないこともしている、させられている←内心、こんなこと長続きしない!と心身ともに悲鳴もあがる…

    人生100年時代のライフシフト、ワークシフトと合わせて読み、人生100年時代に直ちに備えないと!

  • まあ、その通りだとも思う。好きなことをハマってやれ!

    「僕は何のためにも生きていない、強いて言うなら今が楽しいから今のために生きている」との答えは意外で、大きいことやる人は、その先に見据えているモノが有るかと思ったが。周りの人に聞いても、ちゃんと答え持っている人少ないし、今の人は豊かな時代で、「何のために生きるのか」なんて考えないのかね。

    後半は文章が、内容が雑になってきて、読みづらい。
    【学】
    周囲の声を言い訳にせず、自分の選択で自分の生きる道を選んできたらから、何も後悔はない

    人工知能は、現代の踏み絵
    →AIで仕事が無くなると思っている奴は無くなる、なぜプラス思考で行けないのか?

    自分探しの若者へ
    →少しでも興味の有ることを手当たり次第やっていくこと

    自信をコツコツ積み上げる事

    一次情報を取ってこられる人は成功しやすくなる

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好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)の作品紹介

「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」
自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。
自分の「時間」を取り戻す生き方―

ベストセラー著者・ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。他人、時間、組織、お金などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く! はじめの一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。SNS全盛期時代の脱・企業、脱・組織、脱・学校論についても語る!

【本書の構成】
第1章 僕が唯一背中を押せる場所
第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン
第3章 僕らには無駄なものが多すぎる
第4章 「好きなこと」だけするためのスキル
第5章 不器用なあなたに伝えたいこと
おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない

ホリエモンの思考を盗む場所/リーダーに能力はいらない/「でも」が口癖の人は、仕事がなくなる/働かないことは悪いことなのか/自分が本当にやりたいことにリスクをかける/なぜ大企業を信用しているのか!?/個人の飲食店最強説/稼ぐだけなら「コミュ力0」でいい/悪平等意識を取っ払う/無駄な質問・三原則/社会の仕組みを理解する/一次情報を取っている人が生き残る

【プロフィール】
堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。1991年、東京大学に入学(後に中退)。在学中の1996年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)設立。2002年、旧ライブドアから営業権を取得。2004年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役社長CEOとなる。2006年1月、証券取引法違反で逮捕。2011年4月、懲役2年6カ月の実刑が確定。2013年3月に仮釈放。現在は、ロケットエンジンの開発やスマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営など、幅広く活躍。主な著書に『稼ぐが勝ち』(光文社)、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』(ベスト新書)、『すべての教育は「洗脳」である』(光文社新書)など多数。

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