一鬼夜行 鬼姫と流れる星々 (ポプラ文庫ピュアフル)

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著者 : 小松エメル
  • ポプラ社 (2017年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591155271

一鬼夜行 鬼姫と流れる星々 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

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  • 鬼姫って誰??

    喜蔵と小春はお馴染みの感じ。深雪の心の奥をもう少し覗きたかった。

  • なんだかハードな展開だった。
    それが、誰かを大事に思う故だったりするのが切ない。
    人間関係、もとい天狗関係に驚きの展開。
    深雪の結論は、潔くてさすが。あの相手って、そうなんだよね?どうなっていくのか、先が気になる。

  • シリーズ最新作。
    まさかの深雪が問題児になるなんて!?
    天狗がたくさんで誰が誰だか!?
    というドタバタ劇でした。
    深雪の恋のお相手って?……えっ?
    天狗さんと深雪は同志って感じだったのね。
    やたらと肩入れする理由がわかってスッキリ。

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一鬼夜行 鬼姫と流れる星々 (ポプラ文庫ピュアフル)の作品紹介

恋を知った少女があやかしと交わした、切ない「契約」の行方は――
閻魔顔の若商人と、可愛い小鬼が文明開化の世を駆ける!
累計30万部突破の明治人情妖怪譚シリーズ第9弾。

妖怪をも恐れさせる閻魔顔の若商人・喜蔵の営む古道具屋「荻の屋」で、
小鬼の小春が妖怪相談処を開いてから早ふた月。
近ごろよく家をあける妹の深雪が恋をしているらしいと聞き、喜蔵は気が気ではない。
そこに現れたのは、小春の宿敵で、深雪とある「契約」を交わした裏山の天狗だった。
天下一の天狗を決める争いに巻き込まれた荻の屋の面々の運命や、いかに? 
累計30万部突破、大人気の明治人情妖怪譚シリーズ第9弾!

一鬼夜行 鬼姫と流れる星々 (ポプラ文庫ピュアフル)はこんな本です

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