地の星 なでし子物語

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著者 : 伊吹有喜
  • ポプラ社 (2017年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591156056

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地の星 なでし子物語の感想・レビュー・書評

  • 話が現実的でありきたりなのが残念。リュウカ君とはそんだけかい!前作への思い入れが激しすぎてがっかりしたが、あの耳くそためこんでた少女がねーと感無量。で、また続編出るのな、時系列が戻る?待ち遠しいわな。

  • 星は天の花、花は地の星、そして、この作品は地上に輝く星たちの物語です! 伊吹有喜 著「地の星 なでし子物語」、2017.9発行です。「なでし子物語」が発刊されたのは、2012.11、数年前のことでした。豪邸の坊ちゃん(立海)と使用人の孫娘(燿子)が女性家庭教師に「自立と自律」を教えられたことが印象に深く残っています。自立は顔を上げて生きること、自律は美しく生きることだったでしょうか! それから約20年後の燿子と燿子を取り巻く人々の物語です。読み応えがあります。一息に読み終えました!

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地の星 なでし子物語の作品紹介

今のわたしは、あの頃なりたいと望んだ自分になれているのだろうか。

遠州峰生の名家・遠藤家の邸宅として親しまれた常夏荘。幼少期にこの屋敷に引き取られた耀子は、寂しい境遇にあっても、屋敷の大人たちや、自分を導いてくれる言葉、小さな友情に支えられて子ども時代を生き抜いてきた。
時が経ち、時代の流れの中で凋落した遠藤家。常夏荘はもはや見る影もなくなってしまったが、耀子はそのさびれた常夏荘の女主人となり―。
ベストセラー『なでし子物語』待望の続編。

ドラマ化、映画化、舞台化など話題作続々、伊吹有喜最新刊!

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