白い窓の向う側 (1)

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  • 白泉社 (1980年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592110729

白い窓の向う側 (1)の感想・レビュー・書評

  • 倉石聖子と矢野義人は、小学3年生の頃からの幼馴染。「聖ちゃん」「義くん」と呼び合う仲の良さだが、中学の頃のある事件をきっかけに少し壁を感じるようになる。そんなある日、聖子は兄のクラスメイト・太堂くんと仲良くなって──。
    義人のようなヒーローは、ひかわ作品では珍しい。これまで通り仲良くし続けたいのに、周囲が勝手に盛り上げたためギクシャクしてしまった2人。すっごくもどかしい!あまり再読しない理由、義人が好みでない以外に吉祥寺の存在であったことをすっかり忘れてた。両刀使い……ひかわ作品でそんな言葉出るとは衝撃。

  • 幼なじみの恋愛話。

    ああ〜もうっ。最高っす。
    久々に読んだらほんわかしました。

    雰囲気作りがとてもうまいと思う。
    最近のどろどろした恋愛漫画はどうも苦手です。

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