おひさまの世界地図 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 山口美由紀
  • 白泉社 (1996年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592110781

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山口 美由紀
山口 美由紀
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おひさまの世界地図 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 山口美由紀さんはちょっと切なくて悲しいけど、ハッピーエンドなお話が上手な方で、こういう短いお話がまた面白い。SFファンタジーとでもいうのかな。オススメ。

  • この作品も某所で後味の悪い作品として紹介されており、
    そこでネタバレストーリーを読んだにもかかわらず
    マンガとして読みたくて購入。

    読み切り前後編で連載されたというこの作品、
    後味は確かに良くない。
    しかしこのボリュームでうまいことまとめたところがすごい!

    微妙にSF要素も入っており
    コールドスリープや1年毎にめぐる季節など
    アイディアは面白いのに説明不足が否めず
    同じ世界観で長編を読みたいなーと思った次第です。

  • 何年かぶりに読んだけど、いま読んでもやっぱり名作は名作。
    表題作の「おひさまの世界地図」はSF的なファンタジー。
    三編目の「空中晩餐会」は、しかけがわかった瞬間に人の優しさとか愛情がしんみりきてぼろぼろ泣いちゃうけど、最後はハッピーエンド。

    どれも明るくて優しくてふんわりしてて上品で、不思議なことも不思議に感じないけど、作者がしかけたトラップが絶妙なバランスでこちらを揺さぶってくる、上質のファンタジー・ヒューマンドラマ。
    読後感もすごくいいんだよね。
    今の時代だとなかなかこういう作品は出てこない&日の目をあびないんだろうなぁ……。

  • 号泣しましたよ。えぇ

  • いつ読んでも泣ける

  • 母親のなんですけどね(爆

    ファンタジーものメインの短編集。確か、ひとつ現代モノ(「わたしに降る雨」はコレに入ってたと……)です。

    他の方もレビューに書かれていますが、『空中晩餐会』がとにかくイイ!!

    戦時中、裕福なおうちの少女と、少女をとりまく人々の話。
    やばいっすよ泣けますよ。どことなく空気が刹那的なのもいいです。

  • これ読むたびに絶対泣いちゃう。

  • 読む度に泣いてしまいます。
    おひさま〜もよいけれど、空中晩餐会、が暖かくて悲しい。
    とてもいとおしいお話です。

  • 他の話も良いけれど、『空中晩餐会』をとにかく読んでもらいたい。なんのことはない簡単なことがちゃんと伝わってくる。誰かをとっても大事にするってこと。

  • ファンタジーの巨匠、山口美由紀先生の漫画です。とても感動します。
    特に収録されている「空中晩餐会」は涙なしでは読めません。

  • 表題作ももちろんですが、同時収録の「空中晩餐会」は絶対絶対読んでみてほしい。本当に大事で大好きな人に対して想うことは、きっと突き詰めればこの一言なんだろうな、と思った。『あの子がひとりぼっちで泣いたりする事がありませんように』。

  • AからZまでの子ども達の暮らす世界は小さく閉じられている。禁じられた森を抜けた先にあるものは…。
    世界観も子ども達も終わり方もすごく好きです。「わたしに降る雨」と「空中晩餐会」同時収録

  • とにかく泣けます。
    凄く大好きな1冊で、どのお話も切なくてグッときて、山口さんのお話の中でも大好きな作品達です。

  • 読むと涙腺が緩む本です(照)表題作も切ないですが、収録されている空中晩餐会が…(つxT)山口先生は子供たちを描くのが上手いです。

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