動物のお医者さん (7) (花とゆめCOMICS)

  • 517人登録
  • 3.77評価
    • (60)
    • (34)
    • (107)
    • (0)
    • (0)
  • 13レビュー
著者 : 佐々木倫子
  • 白泉社 (1992年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592110880

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

動物のお医者さん (7) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • この巻では、なんと言ってもヒヨちゃんと漆原教授の対決でしょう。
    と、同時に漆原教授は獣医としてどうなのか??という疑問の答えにもなってるようなないような<(; ^ ー^)。
    病気のヒヨちゃんに「抗生物質を与えたら食えないぞ」には笑った~。

    そしてチョビの犬ぞり、菱沼さんの就職といろいろあるのですが、追い込まれている6年生にさらに追い討ちをかける漆原教授に座布団1枚!(*^▽^*)。

  • 本棚を整理してきたら、発見。懐かしくなって、再度、一気読みした。調べてみたら1987~1993年まで、意外に長い間連載されていたものだと知って、驚いた。
    モデルとなったのは、北海道大学獣医学部。個性溢れる登場人物達も、実はモデルが居たとか。また、このマンガによって、北海道大学獣医学部の志願者も急増したとか。
    2003年には、TVでもドラマ化され、欠かさず観ていたことも思いだした。
    それにしても、最近、めっきりシベリアンハスキーを見かけることが少なくなった・・・。

  • 再度、読み直した漫画。突然、終わったのが残念。北海道大学獣医学部の様子が描かれている。登場人物の面々にも実際のモデルがいたとか、いなかったとか?

  • 急に読みたくなって掘り出してきたので登録,さすがは安定の面白さです。いま読んでもちっとも色褪せていない不朽の名作。
    「ズバリインフルエンザだったわ」で済まされているけど,世が世なら殺処分されてるぞヒヨちゃん。このころは鳥インフルエンザって知られてなかったんだろうかね。オレはやるぜオレはやるぜオレはやるぜ。

  • 北海道ならではのイベントが満載の7巻。犬ゾリレースのシーザーが好き。見てみたいなぁ。かまくらも、見たことも入ったこともあるけど、作ったことないから羨ましい笑
    菱沼さんおめでとう!

  • 何度も読み返すほど大好きな作品。

  • 【あらすじ】偶然、外国人:ブッチャさんに見込まれ犬ぞりレースに参加することになったチョビとハムテル。個性豊かな犬たちにハムテルは悪戦することに。
    クリスマスイブ、大掃除、北の大地のロマン、菱沼さんの就職など個性豊かなH大の人々が繰り広げる第7巻。

    【コメント】北国ならではのイベントが楽しそう♪西根家最強生物:ヒヨちゃんと漆原教授の戦いは必見です!

  • 名作『動物のお医者さん』。動物好きでも動物嫌いでも楽しめる、不思議な獣医学部学園コメディ(?)。個性的な登場人物の数々と繰り広げられるお話のシュールさが群を抜きすぎです(個人的には、ハムテルの冷静沈着すぎる思考とドライな人間関係がツボです)。

  • 最強同士の戦い

全13件中 1 - 13件を表示

動物のお医者さん (7) (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

動物のお医者さん (7) (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

動物のお医者さん (7) (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

動物のお医者さん (7) (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする