ガラスの仮面 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1976年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592110910

ガラスの仮面 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 読み出したら止まらない。読み返しても止まらない。

  • 昔ドラマを観たことがあるのですが、原作を読むのは初めて。名作というだけあって面白い。演劇ってこんなに熱いものなんですね。マヤの演劇に対する情熱は素晴らしいけど時折怖くなります。

  • 今まで 何気に読むのを避けてきたが、今回 読んで見たが 古さが 感じられなかった。

  • 演劇をやってみたい!と思わせてくれる漫画で、小学高学年での学習発表会の「真夏の夜の夢」の主役のオーディションを受けて合格した、良い思い出を残してくれた作品。
    早く完結しないだろうかと、今もやきもきしながら待っております。

  • キムヨナと真央チャンを見ていたら読みたくなりました!

  • まだまだ終わらない。

  • 大好きな漫画です。
    最初の方は絵も可愛くて綺麗!
    読み返すと、こんなに速水さんは格好良かったんだ、マヤってこんなに可愛かったんだとしみじみ思います…。

    紅天女の稽古までは何度読んでも本当に興奮します、のめり込んで一気に読んでしまう!
    ひとつひとつの舞台に思い入れがあり、今でもソラでセリフを言えるものだってあります。
    二人の王女編に至っては、この舞台のストーリーを作者が考えているんだなんて、美内さんは天才としか思えない。
    後にも先にもこの作品を超えて熱くなる少女漫画はないと思います。

    40巻以降は、もう惰性で読んでます…
    完結してる雑誌版を読んでみたい。

  • 最近リアルの舞台にドボンとハマったのだけれど、私の舞台知識のリファレンスはあくまでもこの作品。役者さんを見ているとどうしてもマヤ達に重ねあわせてしまう…。しかし1巻からこのグイグイ引き込まれる感じはなんだ。もう数えきれないくらい読み返している作品なのに、恐ろしいパワーを持っている。絵が古かろうが、キャラがありえなかろうが、この作品世界の中で絶対の必然性を持ってキャラが動いているから、細かいことは気にするな!感じろ!という気持ちで読める。

  • 面白い!今3巻の途中まで読んだ状態だけど、1巻は特にインパクトを感じた。びっくりする展開とキャラクターのリアクションの大きさにツッコミを入れつつも、マヤがビビを演じるシーンはすんごい泣けた!作品のテンション高くて好き!

  • 45巻ぐらいまで読んだ(谷での2人の紅天女)
    めちゃくちゃ面白いけど、全然発売されませんw

  • マヤの演技力に人々が圧倒されるのは気持ちがいい。完結してくれるだろうか…

  • 熱烈なファンの方にお借りしたので、年季の入った読み込んだ感がよかった。
    まず5巻まで。
    平凡で、非凡な少女の話。
    おもしろいです。
    章がわかれていないのも読みやすい。

  • 小学生の頃から読んでいたが、持ってはいなかった。ので、大人になって購入!…まだ続いてる〜。月影先生(登場人物)が長生きしそうで良かったwライバル姫川亜弓が今一番気になる…

  • 間違いなく読み出したら止まらない漫画の一つ!
    個人的にはマヤが高校時代の辺りが好きです。

  • 今更ながら。

    ガラスの仮面は安達ゆみがドラマでやってたのをちっちゃいころ夢中で見てた思い出。
    影響されて演劇めっちゃ好きだったなー。

    絵は古いけど、そこまで気にならない。
    内容はすげー面白い。
    演劇の奥深さをここまで描いてあるのってすごい。
    夢中になることの強さがすごい。
    登場人物も魅力的だ~。
    さすが名作!
    とりあえず1巻のみ。

  • 好きすぎる。ナンバーワン。

  • 第1章 千の仮面をもつ少女から。

    平凡で美少女でもなく成績もよくない中学生の北島マヤ。
    父親を亡くし、中華料理店の住みこみ店員をする母と2人で暮らしている。

    そんなマヤだがテレビや映画やお芝居が好きでつい夢中になってしまう。
    ある日公園で演劇界のまぼろしの名作、「紅天女」の上演権をもつ名女優であった月影千草と出会う事からマヤに演劇の道が開かれていく。

    私が生まれる前から我が家の本棚に並んでいた漫画。
    それでもまだ完結していない。

    マヤとそのライバルになっていく姫川亜弓、師となる月影千草、大都芸能の社長である速水真澄などなど面白いキャラクターとマヤの成長、それから演技の勉強の為のエピソード、そしてこの漫画の中に出てくるお芝居の演目、楽しめる部分がたくさんあるのがとても良い。

    1巻は始まりではあるけれど、マヤが椿姫を観に行ったり、中学校の学校祭での劇「国一番の花嫁」で道化役をやる事になったり、オンディーヌに行って「逃げた小鳥のパントマイム」をやったり、家出して劇団つきかげの寄宿生になったりと盛りだくさん。

  • 最初絵柄で笑ったのになんで13巻読んでるのか分からない

  • 途中まで。また続き読みたいです。

  • 月影千草との出会い
    年こしそば出前
    【椿姫】
    【国一番の花嫁(ビビ)】【逃げた小鳥】のパントマイム
    入団
    ラーメン食べるパントマイム
    母さんVS月影先生

    勿論1巻の名台詞は、「オーホホホーホホ おそろしい子!」
    熱湯にも負けない月影先生。
    突っ込みどころ満載だわさ。

  • 自分までお芝居がしてみたい…って思わせるとこがすごい

  • 母が数巻持っていたのを読んで買い始めた漫画。

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