ガラスの仮面 (第2巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1976年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592110927

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ガラスの仮面 (第2巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • この巻は劇団つきかげの創立第1回記念公演「若草物語」の稽古と本番の途中までがメイン。
    マヤはCクラスからは1人だけベスの役を演じる事に。
    その他に桜小路くんとのデートや亜弓さんとの「はい・いいえ・すみません・ありがとう」だけでの芝居など。

    マヤと同じく劇団つきかげの寄宿生のメンバーが面白い。
    特に麗と泰子がマヤのベスの演技の稽古でゾッとする場面が良い。

  • レッスン(くぎ・笑い)
    はい・いいえ・ありがとう・すみませんの芝居
    【白ばら夫人】
    【若草物語(ベス)】レッスン・ベスとして生活・本番

    2巻の名言
    「はじめに気持ちがあって言葉と動きがある……!」

    レッスンではしょっぱな腹パンチされるわ、亜弓さんに目をつけられるわ、大変なマヤちゃん。

    熱出すと、大丈夫よジョーって言いたくなる。

  • ランダム再読。劇団つきかげに入団し「若草物語」でマヤはベス役に抜擢。才能の片鱗を見せながらもつかみきれないしょう紅熱の苦しみを演じるため、雨に打たれる・・・マヤ・・・恐ろしい子・・・ってわけですね。 雑誌連載は今頃どうなっているんだろうか・・・というよりいつ終わるんだろうか。

  • 主人公・北島マヤの「はい」、「いいえ」、「すみません」、「ありがとう」の4つのセリフで、演劇を展開していくシーンが、とても読んでいて熱くなり、圧倒された。面白い!

  • 亜弓さんとの出会い。

  • 秀才少女 姫川亜弓と出会う。

    「はい」
    「いいえ」
    「すみません」
    「ありがとう」

    というセリフだけで答える。

    若草物語でベス役をもらうも
    うまくいかず
    降ろされる


    ベスとして生活し、
    再びオーディションでベスの役をもらう

    病気のシーンが上手くできない
    マヤ。

    一晩中、雨に打たれ
    40度の熱の中
    舞台にたつことになる

  • 2巻は桜小路くんとマヤが初々しいカップルとして距離を詰めていきつつも、マヤの演劇に対する異様なまでの執念(雨の中で一晩役作り)が垣間見えた巻。改めて、中学生にして、母親を捨ててひとり演劇の世界に飛び込むってすごいことだよなぁ…。

  • ベスへの役作りの一連のシーンは、ほとんど脅迫に近いものがあるような気がする(笑)でも舞台のシーンからは緊張感を感じた!桜小路くんいいやつ!明るくて優しい人って見ていて気持ちいいなー!マヤとくっついてほしい!

  • M34

  • 若草物語のベスになりきるためにマヤが雨に打たれ続けるシーンをみて本当に恐ろしいと思った。マヤの根性凄すぎる。

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