ガラスの仮面 (第5巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1977年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592110958

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ガラスの仮面 (第5巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 久々の再読。小野寺の陰謀でひとりで舞台を務めるマヤ。いちいち驚いている月影先生よりもマヤの方が才能あるのかも。まずは田渕エミの映画へ挑戦。

  • 翌日の舞台の大道具・小道具・衣装までもズタズタにされた劇団つきかげ、マヤたった1人の「ジーナと5つの青いつぼ」、劇団つきかげがつぶれ、月影先生と元寄宿生たちの貧乏新生活がスタート、紅天女の役柄について、バイトに受けた映画「白い青春譜」のオーディションまで。

    この巻では月影先生はともかく、マヤと麗の新生活が面白い。
    月影先生とマヤの会話から、「紅天女」とはどういう役柄なのかもわかる。

  • 「ジーナの5つの青いつぼ」に出てくる登場人物を、ひとり芝居で全て演じるシーンに、興奮とがんばれ!という応援する気持ちになっていた。

  • 劇団オンディーヌの演出家・小野寺の陰謀で、全日本演劇コンクール本選の舞台にたった1人で立つコトになったマヤは、『ジーナと5つの青いつぼ』を見事に演じ切って一般投票審査で第1位を獲得!
    順風満帆だったけれど、最終審査で1位を獲得できなかったために劇団つきかげは研究所を追い出され、新たな生活をスタート。才能は開花したモノの、それを伸ばすチャンスに巡り合ぅのに苦労する時期に入ります。これから先、どぅなっちゃうんだろぅ?と思ぅとまた続きが読みたくなっちゃうのよね;

  • 演劇コンクール全国大会「ジーナと青い壺」回。一般投票で圧倒的1位を獲得したマヤに対して、素直に負けを認めてライバル心を燃やす亜弓さんのフェアネス精神がこの頃から顕著に伝わってきて、うん、亜弓を推そう、っていう気になってくる。“傍目には天才と思われながらも、本当の天才の影で健気な努力を重ね、それでもあと一歩天才に敵わず悔し涙を飲む美形キャラ”というテンプレが大好きなので、ガラかめでは一も二もなく亜弓推し。

  • 前巻の終わりから続き気になってたけど、ハプニングの乗り越え方テンションあがるなー!誇張された表現とはいえ、制作の過程でハプニングが起きたり、しがらみが出てきたりする部分はかなりリアルな作品のような気がする。

  • O市図書館に偶々あったので読み始めてみたら、ものの見事にハマってしまった。演劇考証に一寸甘い点もあるし、時代的に荒唐無稽なストーリー展開も頻出するが、それでも続きが気になって仕方ない。

    ライバル劇団の陰謀でマヤ以外の俳優がホールに来れない中、アドリブで台本をアレンジつつ一人で演劇コンクール全国大会を乗り切り大喝采を浴びる。ところが、これまたライバル劇団の異議申し立てによって失格となってしまう。一人芝居は演劇精神に反するというのがその理由だが、この時代には一人芝居はメジャーではなかったのかしらん。

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