ガラスの仮面 (第8巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1978年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592110989

ガラスの仮面 (第8巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 「嵐が丘」の本番途中から。劇団つきかげぷらす一角獣の「石の微笑」の稽古と本番初日まで。

    この巻で月影先生の中では紅天女候補がマヤの他にもう1人いる事がわかる。
    それとマヤの母が結核を患い、療養所へ移動する途中、週刊誌にマヤの舞台に関する記事をみつけて涙する場面も。

    マヤと麗が禅寺で座禅を組むシーンが好きだ。

    ガラスの仮面では亜弓さんと麗が気に入っている。

  • 『嵐が丘』の舞台で評判にはなったモノの、いくら魅力溢れる演技をしても見る目のある人たちには周りの役者と呼吸を合わせられなぃ未熟者と見做されたマヤ。月影先生はマヤの舞台荒らしを抑えるべく、劇団つきかげと劇団一角獣との共同舞台『石の微笑』でマヤに人形の役を与えまふ。
    竹製のギプスや座禅修行etc.激しぃ修行で人形役を掴もぅとするマヤ。
    しかし舞台の間中、瞬きもしなぃなんて…ありえなぃ;

  • 「嵐が丘」を終えて、次の舞台「石の微笑」へ。小劇場と侮る舞台仲間に対して、亜弓さんは最大級の警戒態勢。初日にわざわざ見に来てくれた亜弓さんとマヤの間に何の会話もなかったとは思いがたいのだけど、ちゃんとマヤの舞台のスケジュール把握してる亜弓さん、ハタから見るとけっこう仲良し。この時期からある意味マヤの一番の理解者は亜弓さんだし。

  • 速水とか桜小路くんとのロマンス的なところがモジモジしてていい感じ!でも舞台「石の微笑」はお客さんを集めるところとかは良かったけど、作品的には今ひとつかなぁ…。

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