ガラスの仮面 (第11巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1979年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111016

ガラスの仮面 (第11巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • ヘレン・ケラー最終オーディションのだまし討ち(笑)役にどっぷり入ったゾーン状態のマヤはともかく、理性で演じるタイプの亜弓さんがこれに引っかからなかったのは素直に凄い。短時間でどこまで頭を働かせているのか。からの、姫川歌子さんのフェア過ぎるマヤと亜弓さんへの評価を見ると、ああ、母娘だねぇ…と。

  • ここに来て、稽古して芝居してという流れが確立されちゃってるような感じあるかも。月影先生が出てくると盛り上がるんだけどもなぁ・・・。「奇跡の人」の舞台もなんとなくそれ自体が「ガラかめ」っぽいような気もする。

  • ヘレン役オーディションが終了、ダブルキャストになったヘレン役のマヤと亜弓さんの稽古、亜弓さんの「奇跡の人」本番途中まで。

    ヘレン役の亜弓さんと姫川歌子演じるサリバン先生との稽古が迫力があって楽しい。

  • ヘレンケラーの役をめぐって、マヤと亜弓が、必死になりきろうとする姿が、かっこよかった!

  • 姫川亜弓と同票で『奇跡の人』ヘレン役のダブル・キャストを掴んだマヤは、完璧なヘレンを演じる亜弓とは違ぅ自分のヘレンを目指します。
    この舞台の最大の見せ場であるヘレンが"water"といぅ文字が水を表すコトに気付く演技をマヤと亜弓それぞれが独自の感覚で掴み、いよいよ本番の舞台が開幕。2人とも全力でぶつかってくるから、それを受け止めるアニー・サリバン役は大変だぁ;

  • 好きな人は好きですねっ!!
    私はもう両手両足位読んでます♪♪

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