ガラスの仮面 (第12巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1979年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111023

ガラスの仮面 (第12巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ヘレン・ケラー開幕。日替わりダブルキャストのマヤと亜弓さんそれぞれに合わせた演技をする姫川歌子さんがすごい。マヤ初日のカーテンコールで歌子さんが頬にキスするくだりも好き。こういう姫川母娘のフェアネス精神は素晴らしい。姫川歌子さんは月影先生の弟子だったけれど、その頃のエピソードとか見てみたいかも。

  • マヤの「奇跡の人」むっちゃ泣けたー!!一度見せた話をアレンジしてもう一回見せて、感動させるって、美内すずえの構成力とか演出力はすごいなぁ・・・!言葉によって世界が広がることを語ったサリバン先生の台詞も泣けた!

  • 2014年8月5日
    2014年12月17日

  • 「奇跡の人」ヘレン役亜弓さんの本番途中から、「奇跡の人」マヤの本番、千秋楽、アカデミー芸術祭・演劇部門の授賞式の会場にマヤが着くまで。

    奇跡の人、マヤがヘレン役の本番が面白い。

  • 「奇跡の人」の舞台で、交互にヘレンケラーを演じる亜由美とマヤ。現実感のある演技力にとっても感動しました。

  • マヤちゃんと真澄さまがもどかしすぎる。
    亜弓さんみたいに堂々とした人は素敵。
    水城秘書みたいに格好いい女性は惚れる。
    月影先生みたいに一生懸命な先生が欲しい。
    完結してほしいけどしてほしくない。

  • いよいよ『奇跡の人』の公演が開幕!
    亜弓の完璧なヘレンも好評だったけど、マヤの予測不能なヘレンも予想以上の評判で相手役で亜弓の実母でもある姫川歌子も絶賛♪
    そして無事千秋楽を終え、マヤはアカデミー芸術祭演劇部門の助演女優賞最有力候補に上がります。
    初舞台を踏んでから間もなぃのにこの成り上がりぶりはマンガでしかありえません;

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