ガラスの仮面 (第15巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1980年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111054

ガラスの仮面 (第15巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ついに来た、マヤの母親の可哀想過ぎる死。しかし、マヤに出て行かれた母親と言い、出て行ったマヤと言い、この状態になる前の絶縁状態を考えると、けっこうドライ。14歳かそこらで親と絶縁てなかなか出来ることではない。
    マヤのマネージャーになった水樹秘書はかなりいい人で好き。劇団つきかげの仲間と離れたマヤをちゃんと精神面でも支えてくれる人が居てくれてホッとする。

  • すごい展開になってきたなぁ・・・美内すずえの演出力が爆発してる感じがする!親子ものであり、サスペンス、業界、恋愛青春ものといった盛り上がる要素が全部詰まってる感じで読んでいて盛り上がる!

  • マヤと桜小路くんの別れ、映画「白いジャングル」クランク・イン、里美茂・マヤの初恋宣言、里美茂親衛隊に襲われるマヤ、麗たちの舞台を観にいくも芝居をめちゃくちゃに、マヤの母が病院を脱走まで。

    女優、山崎竜子さんが面白い。

    中村運輸沼津営業所の運野さんは素敵だ。
    だけど、いくらなんでも春さんは無茶しすぎだったと思う。
    さすがマヤの母。気持ちは分かるけれども。

  • 田代鈴子は何者なんだろうか。マヤちゃんにとって大切なひとと
    不和になっていっていることが、かわいそう。

  • マヤは大河ドラマで共演しているアイドルとの交際を宣言、亜弓も出演作品ごとに男をたぶらかして(?)相手を取っ替え引っ替え恋の演技を学び、それぞれに役者として成長。
    マヤも映画に舞台にと出演作を次々こなし順調だったけど、いよいよマヤを引き摺り下ろす陰謀を企んでいる真打ちがマヤに近付ぃて来ます…おぉ〜怖っ;

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