ガラスの仮面 (第19巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1981年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111092

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ガラスの仮面 (第19巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • たしかに亜弓のパントマイムの練習シーンはすごいインパクト!(笑)やっぱり「ガラかめ」って高嶋政伸の「HOTEL」思い出すなぁ・・・(笑)あと演技に対して観客の評価が常に満場一致しているような気もする。

  • 学園で一人芝居をするマヤに対して、一流の講師陣に鍛えられながら一人ジュリエットに挑む亜弓さん。それぞれがパントマイムの技術を磨く対峙が面白い。

  • マヤの一人芝居「通り雨」本番、亜弓さんの一人芝居「ジュリエット」の稽古と本番初日の大成功、マヤと真澄さんのイチゴ相合傘、マヤが一ツ星学園の演劇部部長に誘われ出演する事になるまで。

    演劇部の部長さん、相変わらず目が怖い。この演劇部の舞台が好きな作品なので、本番が楽しみ。

  • マヤのひとり芝居で、平凡な女子学生をどのように演じるのか興味あったが、うまく描かれていた。亜弓のひとりジュリエットももっと見たかったな★

  • マヤは学校の体育倉庫を借りて一人芝居の二作品目でも成功を収め、演劇部から客演依頼を受けます。
    一方、亜弓はさらに高度な演技技術を身につけて同じ一人芝居の『ジュリエット』を大成功させ、アカデミー芸術祭の芸術大賞最有力候補に上がります。
    現状に満足するコトなく常に上を目指す亜弓と、自ら道を切り拓かなければ舞台に立つコトさえも困難なマヤとの差は開くばかり;
    この巻では2人の違ぅ立場で同じテーマを追ぅといぅ挑戦が対照的に描かれていますが、状況的に不利過ぎるマヤをすごく応援したくなります!

  • 女優になりたいと思ったんです。高校生のときに。ガラスの仮面ごっこしてたなぁ。
    「私は王女 オリゲルド…寒い!」(私が)

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