ガラスの仮面 (第20巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1981年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111108

ガラスの仮面 (第20巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 面白いなー!亜弓の「ジュリエット」の空気イスが笑えつつも、独創的に見えるのは描かれる観客が真剣に受け止める演出が入るからのような気がする。この演出が「ガラかめ」を支えているとは思うけど、ここ数巻は特に印象的。

  • ありとあらゆる舞台に紫のバラを送り続ける真澄さま、マメだな〜と思っていたら、聖唐人という代理人がちゃんといました。影の腹心って感じで水樹秘書もその存在しらなそうだけど、マヤに連絡先を伝えちゃって大丈夫なのかな。
    亜弓さんの一人ジュリエット大好き。これホントに舞台で見てみたいわ。

  • 一ツ星学園演劇部「わが作品No.707愛しのオランピア」本番、聖さんとマヤが出会う、マヤが亜弓さんの「ジュリエット」を立ち見、マヤが演じるジュリエットを亜弓さんが目撃、亜弓さんがアカデミー芸術祭で大賞を受賞、マヤが高校を卒業、亜弓さんの1日と過去、まで収録。

    亜弓さんの1日を追いかけながら幼少期から現在までの事を亜弓さんが回想する部分があって、とても好きな巻。

    マヤが演じている演劇部の客演も好きなお芝居なので20巻はお気に入り。

    紅天女の後継者も亜弓さんに決まり、マヤに残されたチャンスは2年。

    亜弓さんが天才はマヤの方で自分は努力してきたからに過ぎないと繰り返し思っているのが明らかになる。
    やっぱり努力の人、亜弓さんの方を応援したくなるなあ。

  • もう何年読み続けていることか。
    この巻の表紙が一番好き。
    あゆみさん、美しすぎる。

  • 両親が女優と監督だから演技したら褒められる亜弓の心の葛藤が切なかった。マヤが演技を根気持って出来るかが楽しみだ★

  • 【M】

  • 学校の文化部研究発表会で演劇部の客演を引き受けたマヤは見事な演技でプロと素人との差を見せ付けますが、亜弓の一人芝居『ジュリエット』を観て今の自分との実力の差に愕然とします。
    さらに、亜弓はこのジュリエット役でアカデミー芸術大賞を受賞し、月影先生は『紅天女』の後継者を亜弓に決定!マヤには条件付きで紅天女への最後のチャンスを与えますが、あまりにもシビアで…;
    この巻はズバリ亜弓特集。芸術大賞を受賞して演劇界の頂点に上り詰めた亜弓が、幼少期からこれまでの自分を振り返り、今まで明かされなかった亜弓の真の姿が浮き彫りにされます。
    この巻を読むと、映画監督と女優の間に生まれ、天才少女と呼ばれ続けてきた亜弓の並々ならぬ陰の努力がわかって、急に亜弓にも親近感が湧ぃてきます。
    常にトップに立つ者は、やはり陰で苦労してるんですねぇ。

  • 基本デス。

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