ガラスの仮面 (第21巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1981年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111115

ガラスの仮面 (第21巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 月影先生が出てきちゃうと、この作品でお馴染みの「稽古」という名の修行が始まってしまって物足りないけど、作品が舞台発表に向かっていくとテンション上がる。そこには真澄の存在が大きいかも。しかし真澄切ないなー!

  • マヤ、真夏の夜の夢のパックに挑戦するの巻。ガラスの仮面はほんとにこの劇中劇への稽古の様子とか、それを経ての本番の覚醒とかが面白くて飽きない。
    マヤを演劇界に復帰させるために陰日向なく尽力する真澄さまが健気ですね。

  • つきかげ+一角獣「真夏の夜の夢」にマヤも妖精パック役で出演決定、「真夏の夜の夢」稽古と本番の途中まで。

    「真夏の夜の夢」がメインの巻。
    つきかげ+一角獣の人達も好きなので久々メインで出てきて嬉しい。

    巻末に美内すずえのすべて収録。

  • 速水さんに抱えられ、ボートに乗るシーンに、キュンとなった。私だったら、すぐ恋しちゃいそう★

  • 2年以内にライバルの亜弓と同等のアカデミー芸術大賞か全日本演劇協会最優秀演技賞を受賞しなければ紅天女候補失格を命じられたマヤは、1%の可能性に賭け新たな1歩を踏み出します。
    劇団つきかげと劇団一角獣の共同公演に参加するコトを許可されたマヤは公園の野外ステージで『真夏の夜の夢』のパックを演じるコトになり猛特訓を開始!
    こんなコトしてて、ホントに2年以内に賞を取れるんだろぅかといぅヤキモキ感と1歩1歩前進して行こぅとするマヤを応援する気持ちが入り混じる巻です;

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