ガラスの仮面 (第25巻) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1983年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111153

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ガラスの仮面 (第25巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 冬の星座編は役を掴むきっかけはこれまで通りの印象だけど、舞台が始まってからのマヤと亜弓の変化はインパクトあるなー!あと冷凍庫のなかのおしくらまんじゅうもインパクトあったなー!おしくらまんじゅうひさびさに見た!

  • 劇の役作りのために5kg減量する亜弓さん。もとから細いだろうから、すごい努力…。天性の勘で役を自分のものにするマヤに対して、どにかく地道な努力で役を作っていく亜弓さん。マヤが美少女に化けるっていうのは、この目で見て体感したいな。

  • 「ふたりの王女」稽古と本番の始めの方少しまで収録。

    「ふたりの王女」の稽古の中でも一番面白い部分だと思った巻。

    マヤと亜弓さんが月影先生から特別に稽古を受ける。
    冷凍室に閉じ込められた後、マヤと亜弓さんが2人で喫茶店に寄り、チョコレートパフェの生クリーム大盛りを食べる所がとても好きだ。

  • ランダム再読。月影先生の厳しいレッスンと、自主トレでいよいよ「ふたりの王女」初日。それぞれのイメージと真逆の役柄での登場で観客の度肝をぬく二人でありました。

  • 冷凍庫で、二人の王女の気持ちを体で感じ取って演技に磨きをかける発想がとってもおもしろかった。平凡なマヤが美しい美貌の王女として登場するシーンがとっても良かった★

  • とりあえず表紙が好きだから25巻^^

  • どぅしても、気品に溢れ、誰からも愛される美しぃ王女アルディスの役柄を掴めなぃマヤに、速水は昔歌劇でアルディスを演ったオペラ歌手を引き合わせます。彼女はマヤに役者には演技がある、本人が美少女である必要はナイ、感覚の再現をするだけで良ぃとアドバイスします。
    月影先生が稽古中の亜弓とマヤを連れ出して特別に稽古をつけたりして、2人は徐々にそれぞれの役柄をつかんでいきます。
    そしていよいよ舞台『ふたりの王女』が開演!
    演技の稽古で北国の冬を体験するために精肉卸の冷凍庫に入ったり、絵画や音楽を楽しんだり…演技って、ただセリフを覚えてその人の振りをするだけじゃダメで、考え方も言動も完全にその人物として生きていくコトなんですねぇ。。

  • 続きが激しく気になり続ける作品。私的に25巻あたりの王女話が大好きです。

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