スケバン刑事 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 和田慎二
  • 白泉社 (1976年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592111313

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スケバン刑事 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 本棚に置いたのは「1」だけど、~「22」で全巻だったか。
    本の表紙がない・・・というのが本当に残念。もう絶版?だろうな。
    高校生の時にふとしたことがきっかけでこの物語を知り、その後は続きが出たら買うという感じで夢中で読んだ本。どの巻も何度も繰り返し読んだ。何度読んでも飽きなかった。
    「スケバン刑事」という言葉自体にあまり良いイメージがないようで、「すごく良いよ」と友人に話しても当時はイマイチの反応だった。その後、TVでのドラマ化や映画化により話題になった時期がある。私は映像化だけはして欲しくなかった。この本の良さは漫画の世界でしか現せないと思っている。それを生の人間がやるとどうしてもうそ臭く、見るに耐えない物に成り下がったという感は否めない。

    主人公は女の子だがその生き様は凄まじい。だがその背景には彼女の生い立ちも見え隠れするし、母親との愛情の葛藤も描かれ、ただの暴れるシーンの多い少女マンガとは違うと思う。ちゃんとテーマを持った、芯のある内容だとおもう。本当の優しさ、強さを考えてしまう。
    それと、この本の中にはシリアスな部分とちょっとコミカルな部分とあって、うまい具合にバランスをとっている。しかし、言わんとすることは決して譲らないで最後を締めくくった。

  • 少女漫画ではじめて周りが目に入らず夢中になって読んだ漫画。

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