摩利と新吾 2 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 木原敏江
  • 白泉社 (1979年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592112020

摩利と新吾 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 『題知らず』摩利のパパ・思音の若い時に好きだった女性の娘が屋敷に来て…。

    この回ですでに摩利は新吾の事を一生離せないだろうと奇妙に自覚する。

    『わっしょい』飛竜先輩の恋を助ける為に芸者見習いになる話。

    『夕日にぎんなん五目飯』新吾と摩利の幼なじみで新吾が慕っていた吉三は再会した時ならず者になっていてそれを更正させたい新吾の話。

    『雪』摩利の隣の屋敷の奉公人・ささめちゃんの話。

    まだ2巻だけれど、登場人物達がみんなキャラがたっていて読ませる。
    さすが木原敏江先生。

  • 昔の少女漫画家はなんと知的で教養深いのか!巻末の広告がガラスの仮面12巻なのが情緒ある。

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