日出処の天子(1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 山岸凉子
  • 白泉社 (1980年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592112310

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日出処の天子(1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 東洋美術史の先生がおすすめしていたので、春休みに一気読みしました。

    王子がこわい。こわくて綺麗でさみしそうです。でも「オラオラ」とかゆっちゃう。「オラオラ」がすごく印象に残ってしまって・・・ある1コマなんですが。
    恐ろしく綺麗に描かれた王子と、少女漫画特有のくだけたタッチの王子との差がいいです。

    王子にはやっぱり心底お人よしの毛人ぐらいしか相手できないと思うのだけど。ままならないです。
    奴(やっこ)?の格好をする王子の姿に無理があってそこも見どころだと思います。あと、王子の毎回の髪飾りの花も素敵でございますね。でもあの髪型王子の年齢にしては幼すぎる気もいたしますが、王子だから良いのです!わたしは王子が好きです。

  • 1巻までは紙が白くて良かった。2巻以降、紙質が落とされて残念だった。1巻はまだ中が白いけど、2巻からは変色してます。
    名作です。個人的には絵は2巻以降、話は謀略メインの中盤までが好き。

  • 全部初版で持ってるのが自慢だったりフヒヒ
    毛人が酷すぎて憤慨した。王子可愛いよ王子

  • 今は手元に無いけれど、確かに読んだシリーズ。これを読んでおけば、何とか、かっこうがついたような気分になっていたのだろう。聖徳太子がコミックによってよみがえり。天皇の見方の角度が少し変わった記憶。

  • 全11巻持っています

  • 蘇我氏と朝廷の血縁関係図
    イメージ・イラスト=若者所収
    裏見返し
    古代日本、天才と謳われる厩戸皇子は、幼くしてその才気をあらわし、また不思議な能力がそなわっていた? 古代を舞台にくりひろげられる歴史の流れをおいながら、まったく新しい厩戸皇子像を描く、山岸凉子の大型歴史激作「日出処の天子」第1巻!!

  • 聖徳太子のイメージを根底から覆した山岸涼子の代表作。合わせて、『隠された十字架-法隆寺論-』梅原猛著を読むとさらに楽しいです。聖徳太子があんなに色っぽくていいんでしょうか。いいんです。

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