花ざかりの君たちへ (1) (花とゆめCOMICS)

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著者 : 中条比紗也
  • 白泉社 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592116028

花ざかりの君たちへ (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 連載当時大好きでした。

    佐野がほんとうに素敵。。

    瑞樹がパニクって森の中を走って逃げるところを佐野がつかまえて“シーーーー”って落ち着かせるシーンが大好きで、、(←マニアックすぎ)

    ドラマは論外。原作さいこう!!

  • 展開やギャグやテンポも少女漫画らしくて軽く読める感じ。
    男子校という永遠の憧れに多少脚色が派手な気がしなくもないが
    まぁまぁボーイズライクくらいかと。


    ドラマのクオリティが少し評価に影響しているかもしれない。。。

  • 男装した女子が男子校に紛れ込むという設定はファンタジーだが、絵も綺麗だし話も適度に飛んでて、少女マンガとしてはよく出来てると思う。

  • 花とゆめ黄金期の直後を担ったトップスリー作品の1つ(他の2作品は「赤ちゃんと僕」と「フルーツバスケット」)。略称は「花君」。GWと同じく男子校の寮の話。主人公の女子が、男装して男子校の寮生活を送るというストーリーで、良くも悪くも普通の少女漫画。少女漫画で男子寮と聞くと、「風と木の詩」や「トーマの心臓」は別格としても、それなりに期待値が上がってしまう中で、見事なまでに「普通の少女漫画」を貫いたのが逆に凄いと思う。

  • ドラマにもなった有名な作品。ドラマは少ししか見ていないのですが、全くの別物とお考えいただいた方がいいのではと思います!実写化って難しいですね。逆ハーレムもので、たくさんの魅力的な男性キャラが出てきます。私は梅田先生が大好きでした!

  • 全23巻 完結

    別冊2巻あり。

  • 作者はBL漫画じゃないって言ってたけど、ほとんどBLだよね^p^ ぶっちゃけ芦屋と佐野のカップリングより、中津を心から愛してます(←)。多分、芦屋と佐野は、なんだかんだずっと互いに幸せだったからだと思う。そして保険医のあの性質もずるい……。

  • 完結
    瑞稀ちゃん普通は絶対バレるって、と言う感情はまぁ置いといて、
    中津の一途さが良かった。中津にしとけよ、中津いいじゃんと言う感情が湧き上がるのは、自分が中津好きだから。
    中津いいのにな

  • 萱島がすき。
    中央もかわいい。

  • あんまりこういう学園ものは、合わないのですが、妹が買って来たので、読んでみました。ドラマは見てないんですけどね。

    帰国子女の瑞稀が、あこがれの人、佐野がいる男子校に転入っていうお話で、1巻から早速、校医と佐野本人の2人にばれちゃってます。

    厚着をして胸をつぶしてってのは、制服だと意外とOKかもしれないですけど、体操服ではばれるんじゃないかな・・とか、同室だとどうやって着替えてるんだろうって思ったりしますけど、どうなんでしょね、

    1人、自分がホモではないかと悩む彼がいますが、意外と彼がどうなるのか気になってます。

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