365日の恋人 (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)

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著者 : 日高万里
  • 白泉社 (1996年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592116233

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365日の恋人 (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 中高生の頃、あんなに大好きだったはずなのに、再読したらそうでもなかった…。
    思春期の女子を鷲掴みにする何かがあるのかもしれません。そしてそれは、学生を脱した女子にはあまり効かないのかもしれません…。

    とはいえ、十波ちゃんは相変わらず可愛かったです。少女漫画的な当て馬女子や当て馬男子という、嫌われるため、痛い目みるだけのために存在するキャラが必ず出てきて、毎回、ちゃかちゃかっとかき乱しては、そこまで傷跡も残せず、さらりと退場を促されます。そういうのが好きなひとは、そこが「ざまあみさらせええええ!」となるのかもしれません。現に、昔の私はそう思っていたところがあるような。しかし、再読の今回は、当て馬のひとたちに同情を禁じ得ず、さらりと退場させられる彼ら彼女らが、なんのフォローもされないことに、女子特有の冷たさを感じました。そう、結局、女の子って基本的に自分がよければそれで良いんだよな…。

    という目線からみると、前はあんなに可愛かったはずのキャラたちが、なんだか自分勝手なひとたちにうつってしまい、昔ほどは感情移入できず。うーん。思い出は思い出のままにとっておけばよかったか。

  • 秋吉家シリーズの中でもお気に入りなお話です。

  • 「365日の恋人」に尽きる。十波ちゃん愛(踏んで欲しい)
    入院中の家族の病床の脇で読んだ花とゆめに掲載されていました。
    その純粋さに癒された思い出があります。
    日高作品との出会いでもあります。

  • 中学生の時にハマった秋吉家シリーズの第一弾。目とか独特で絵が可愛いし、キャラも魅力的なんだけど、初期作品だし、ストーリーがこなれてない。というか、実体験をほぼそのまま使ったんだろーなというのが読んでて分かるので、こっぱずかしくなってくる。ナチュラルでいいとも言えるが、もう少しデフォルメしないと、盛り上がりに欠けたり分かりにくい感じ。この中では「ふたり」が好き。秋吉家シリーズでは零の話が好き。

  • 一年前、好きだった基から一年間の期限付きで恋人を演じて欲しいと頼まれた十波。 だがやがて訪れた別れの365日目に十波は・・・? 表題作「365日の恋人」、デビュー作「君をのせて」他5編収録。 日高万里待望の初コミックス!!

  • 表題作、リアルに考えるとありえない設定ですが、
    (だって他の男に乗り換えた女を悪者にしないために、
    自分も他の彼女作る必要って…なんかあるか?)
    結構好きでした。

  • 日高万里

  • 昔読んだマンガ。
    秋吉家シリーズ

  • 秋吉家シリーズの第一作目。
    絵柄とあらすじで買いました。
    中学~高校はまって読んでました。

  • 秋吉家シリーズ1

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