カレーの王子さま (花とゆめCOMICS―食欲魔人シリーズ)

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著者 : 川原泉
  • 白泉社 (1985年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592117506

カレーの王子さま (花とゆめCOMICS―食欲魔人シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • デビューは1983年。2年後、ミソ・スープ、アンドロイドで作風を確立。バブルの入り口。
    隠れて~するのは、ゲートボールにつながる。

  • 『空の食欲魔人』の続きがこちらとここで見かけたので

    『空の食欲魔人』の続きに続いて、食に関する作品がいっぱい
    『ミソ・スープは哲学する』が結構好きだったりする
    あと、この本だけじゃなく、結構どの作品にも当てはまると思うけど、川原泉作品の主人公はどれもマイペースなのがいいなぁって思う
    あんな風にマイペースに生きて、ちょっとしたきっかけで、いい人に巡り会えるとか、設定として出来過ぎだけど、羨ましい笑

    あと最後の『ジュリエット白書』は食には関係なく、HMCに掲載された初作品なのかな? ちょっと続きが気になる作品だったなー

  • ああーいいなぁーこの川原マンガのヒロインのマイペースさと冷静さったら!
    それでいて超庶民的。いや、周りに配された人々が超エリートだから、主人公が超庶民的に見える、引き立つというわけなんだけどね。
    庶民の中で庶民をやってる身では川原マンガ的現実を生きることはできないけど、このくだらない現実があるからこそ川原マンガ的空想世界を楽しむことができるのです。自分の庶民的人生も、超エリート連中の中に置けば引き立つというかね。
    ま、とはいっても庶民的主人公だって十分超人なんだけどね。ああー麗しき空想世界。つまらない現実からひと時の逃避です。

  • 川原泉のコミックは必ず買ってた。今さら文庫買いなおすのもなあー

  • ・カレーの王子様
    ・アップル・ジャック
    ・不思議なマリナー
    ・ミソ・スープは哲学する
    ・アンドロイドはミスティ・ブルーの夢を見るか?
    ・ジュリエット白書

  • 温かい

  • 川原作品は基本的に食に関するシーンが多い気がする。

  • お腹減ってきます(笑)。あぁカレーが食べたい!

  • 食欲魔人シリーズ。

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