家族の肖像 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 佐々木倫子
  • 白泉社 (1985年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592117636

家族の肖像 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 「家族の肖像」
    人の顔が覚えられない事で家族にバカにされ虐められる勝久。
    そんな勝久の心の支え、ルイがいなくなった。
    そんな折、近所の高級マンションにお金持ちのお嬢様が越してきた。
    勝久は彼女の言動からルイをさらったのは彼女ではないかと疑う。

    「魔の席」
    席替えで「魔の席」に座ることとなった勝久。
    それは入口に一番近い席。
    誰それにノートを返してくれだの何だの、何かと人に物を頼まれる事の多くなった勝久。
    だが、人の顔が覚えられない勝久にそれは苦痛そのもの。
    そして起こるべくして起こったトラブルは-。

    「君の名は」は勝久に恋する少女のお話。
    所がその少女は印象が薄くて人に顔を覚えられない。
    人の顔を覚えられない勝久と、人に覚えられない少女の恋の行方は-。

    楽しい一冊です。

  • 佐々木倫子

  • 最後の子供嫌いの女性の話が面白かったな~

  • 読んだ当時、勝久くんが他人とは思えなかった(笑)

  • 単行本:全1巻

  • ちょっと変わった家族の日常のお話なんですが、やっぱり佐々木さん節、というか、家族たちの個性が強くて笑えて面白かったです。佐々木さんが作るキャラはやっぱりいいなぁ。

  • 北海道を感じるいい作品〜♪
    ルイのようなあんぱん好きの
    わんこに憧れていました。

  • 借りました。面白いです。

  • 忘却シリーズ1。

  • 動物のお医者さんではまり次にこのシリーズを読んだ。忘却シリーズをシリーズと知らずに三番目から買ってしまった。何これ〜訳わかめ〜って思ったけど、はじめから読んだらおもろかったです。すんません。
    そこはかとなく佐々木テイスト。

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