扉を開けて (花とゆめCOMICS)

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著者 : 新井素子
制作 : 亜藤 潤子 
  • 白泉社 (1986年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592118169

扉を開けて (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 新井素子の同タイトルの漫画化。

    【あらすじ】(「BOOK」データベースより)
    あたし、秘密がある。他人の精神をあやつれて、目で見ただけで物を動かせる。月の満ちる時は特に力が強い。そんなあたしが予知夢を見た。扉の向こうで大勢の人が、あたしを“ネリューラ”とよんでいるのだ。それが、正夢となって…。赤い魔の月が輝く時、扉が開く…。
    そしてあたしはヒロインになる―。

    異世界、ヒロイック・ファンタジー。

  • 再読ー。なーつーかーしー

  • 新井素子さんの同名小説のコミック版……なんですが、ストーリーが少し違います。
    超能力者のねことはるかと桂一郎が中の国へ招かれるお話……なのは変わらないけれど、これはファンタジーだと思う。元々はSFだけど。
    でも、こういうタイプの変更は好き。

    「魔の月の者」と「和の月の者」とかね。ラディンがフツーに美形だったし。
    と、ラディン好きだったのでそれは嬉しい自分。
    ねこ×ラディンは……まぁ、ありっちゃありかなぁ。この設定の中では。
    アニメではなしです。
    ……アニメのラディンの顔はめっちゃ恐かったし。。。

    「一瞬の夜の夢
     所在のない悪夢
     扉の向こうから 私を呼ぶ 声がする」
    「ラディン
     扉の向こうから 私を呼んだ人
     私に扉を開けさせた人
     夢の中でしか会えない人
     一瞬の 夜の夢
     2週間の あれも夢
     夢の中 私はずっと あなたが好き だったわ」
    ……とかね。

  • 原作とはかなり違うストーリー。
    コレはコレで面白いです。

  • あもい(厦門)潤さんの別ペンネーム作品にして、初コミックス。
    同タイトルのコバルト文庫小説の漫画化作品。
    ただし、主人公の恋の相手が変わってます。

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