ミラクル・ナイト・ゲート (花とゆめCOMICS)

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著者 : 亜藤潤子
  • 白泉社 (1988年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784592118558

ミラクル・ナイト・ゲート (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • あもい潤の初期作。
    世界観とムードがいい。

    続編で再会できて、ほんと嬉しい。
    完結編あるんですか…。読みたいなあ。

  • 女子高生の都がいつも夢に見ていた異次元の世界。
    城主(マスター)と森の王(キング)と魔法の中心の樹(ユグドラシル)の世界に次に呼ばれていくのは誰なのか? ……な、お話らしい。

    んでも、ヒロインは都じゃなく(いや、一作目ヒロインは間違いなく都ですが)波流季だと思う。
    いや、もしくは主人公は世界そのものってことで?
    「それはもう 伝える言葉も ない 昔
     ゆっくりと 海を変え続ける 世界
     魔法という名の 大きなエネルギー
     転回し 転生する」
    だものね。ついでに、
    「あの世界で 海は広がる
     今でも これからも
     ゆっくり ゆっくり
     森の時代が終わり 海の時代が来るのだ」
    ……でも、はるきとオルデリックの物語は終わってない気がするんですが。続きー。続きどっかにないんですかね。

    同時収録話の『あかず夢のむこう』『花を飾ってパラノイア』はそんなに好みじゃないので、むしろ続きが読みたい。
    あかずは……だって父親にめちゃむかつくんですもん。ありかそれは! てなもんで。
    花を飾って……は、普通に少女漫画???

  • タイトル、「ミラクル・ナイト・ゲート」のはず。<br>
    完結編があるはずなのに単行本未収録…。

  • あもい(厦門)潤さんの別ペンネーム作品。

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ミラクル・ナイト・ゲート (花とゆめCOMICS)はこんな本です

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